# 倉元製作所（5216） 2024年12月期通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250214575349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結実績が、2024年12月17日公表の予想と比べて、売上高は32百万円下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回った。特に純利益は、法人税等調整額の計上により予想を58百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益について、39百万円の法人税等調整額を計上したことにより、業績予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1567,"change":-32,"change_rate":-2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":97,"change":7,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":4,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":88,"change":58,"change_rate":195.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円80銭","revised_forecast":"2円37銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月17日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 39百万円の法人税等調整額を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値と実績値の差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想値と実績値の差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△32」、営業利益は「7」、経常利益は「4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「58」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.0」、営業利益「8.5」、経常利益「16.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「195.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.0」、営業利益「8.5」、経常利益「16.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「195.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「195.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について、前回予想と実績値の差異が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「39百万円の法人税等調整額」の計上である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「39百万円の法人税等調整額を計上したことにより業績予想値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「39百万円の法人税等調整額」の計上のみである。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「39百万円の法人税等調整額を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「39百万円の法人税等調整額」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「法人税等調整額を計上したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「39百万円の法人税等調整額を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載は「39百万円の法人税等調整額を計上したことにより業績予想値を上回りました」のみである。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、39百万円の法人税等調整額を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「法人税等調整額」の計上として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には法人税等調整額の計上のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異およびその理由の説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「業績予想値を上回りました」」）
