# 倉元製作所（5216） 2025年2月3日付「東京オフィス開設のお知らせ」の取消のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250207566947
種別: 開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2025年2月3日に公表した東京オフィス開設のお知らせを、賃貸人の承諾を得ていなかった手続き上の不備が判明したため、いったん取り消した。

## 会社が挙げた理由

開設手続きに不備があり、賃貸人の承諾を得ていなかったことが判明したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京オフィス開設の取消
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月7日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 開設手続きの不備（賃貸人様の承諾を得ていなかったこと）が判明したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月3日付「東京オフィス開設のお知らせ」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「東京オフィス開設の開示を取り消し」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「賃貸人様の承諾を得ていなかったこと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 2 月 3 日付『東京オフィス開設のお知らせ』」「開設手続きの不備」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025 年 2 月７日」「（コード番号 5216 東証スタンダード）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「開設手続きの不備…が判明したため」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「賃貸人様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「一旦、東京オフィス開設の開示を取り消しさせていただきます。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年 2 月 3 日付『東京オフィス開設のお知らせ』で開示しました内容につき」「取り消し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「開設手続きの不備…が判明したため」「東京オフィス開設の開示を取り消し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 2 月 3 日付『東京オフィス開設のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京オフィス開設の開示を取り消し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「2025 年 2 月 3 日付…で開示しました内容につき」「取り消し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「一旦、東京オフィス開設の開示を取り消しさせていただきます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一旦、東京オフィス開設の開示を取り消しさせていただきます。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「賃貸人様の承諾を得ていなかったこと」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京オフィス開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京オフィス」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家及び関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「開設手続きの不備…が判明したため」「開示を取り消し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「開設手続きの不備…が判明したため」「ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。」」）
