# 倉元製作所（5216） 株主優待のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250206565202
種別: 開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

株主優待制度に基づき、対象株主から中国・北京視察旅行に招待する5名の抽選を実施した。当選者には個別に案内し、追加参加希望者は自費で参加できる。

## 会社が挙げた理由

2024年10月31日付の株主優待制度新設のお知らせに基づき、2024年12月末現在の株主名簿に記載された対象株主への優待を実施するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度による中国（北京）視察旅行
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月6日（開示日）
- 実施日: 2025年3月30日（日）～4月1日（火）（予定）
- 対象期間: 2024年12月末現在の株主名簿に記載された株主を対象
- 金額: 参加費用の目安：約20万円（各人、自費参加の場合）
- 数量・規模: 招待者5名、直接1万株以上保有する個人で日本在住の株主、追加参加は5名まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年10月31日付『株主優待制度新設のお知らせ』にてお知らせした株主優待制度を実施するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月31日付『株主優待制度新設のお知らせ』
- 今後の予定: 当選者には個別に案内する。自費参加希望者は2月末までに連絡し、希望者多数の場合は抽選の上、3月上旬に案内する。中国（北京）視察旅行は2025年3月30日から4月1日に実施する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中国（北京）視察旅行へご招待する5名様の抽選を行いました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載の当社株式を直接1万株以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5名様」「直接1万株以上」「各人約20万円」「2025年3月30日（日）～4月1日（火）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5名様」「1万株以上」「5名様まで」「約20万円」「2月末まで」「3月上旬」「2泊3日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「抽選を行いました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ByteDance社視察」「NASDAQ上場企業 Pony ai社見学」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「ご招待する5名様の抽選を行いました」「2025年3月30日（日）～4月1日（火）2泊3日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月31日付『株主優待制度新設のお知らせ』にてお知らせしたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度新設のお知らせにてお知らせしたとおり」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年10月31日付『株主優待制度新設のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「中国（北京）視察旅行」および「2025年3月30日（日）～4月1日（火）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度新設のお知らせにてお知らせしたとおり」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「抽選を行いました」「当選され​​た株主様には個別にご案内させていただきます」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月30日（日）～4月1日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「抽選を行いました」「当選された株主様には個別にご案内させていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「希望者多数の場合は抽選の上、3月上旬にご案内させていただきます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度による中国（北京）視察旅行の内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国（北京）視察旅行」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年3月30日（日）～4月1日（火）2泊3日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月30日（日）～4月1日（火）」「3月上旬にご案内させていただきます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「直接1万株以上」「5名様」「2泊3日」「ご参加費用の目安：各人約20万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「世界最大のユニコーン企業 ByteDance社視察」「NASDAQ上場企業 Pony ai社見学」」）
