# 倉元製作所（5216） 連結決算開始に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20241217539854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

単体決算から連結決算へ移行することに伴い、2024年12月期通期の連結業績予想を新たに公表した。連結対象となる株式会社アイウイズロボティクスの2024年11～12月の2か月分の予想を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期第4四半期から連結決算を開始し、株式会社アイウイズロボティクスの2024年11月から12月までの2か月分の業績予想を連結業績予想に織り込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0円80銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024年12月期第4四半期から連結決算を開始し、連結対象となる株式会社アイウイズロボティクスの2024年11月から12月までの2か月分の業績予想を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2023年12月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「対前年増減率は記載しておりません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「科目の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「減損損失、特別損失、引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結対象となる株式会社アイウイズロボティクス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結決算開始に伴う連結業績予想の公表」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「具体的な数字は、以下の通りです」および「売上高 437,003」「営業利益 57,498」（単位：千円）」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は…連結決算に移行いたしました」「開始することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」および「2024年11月から2024年12月までの２カ月分」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年12月期より、従来の単体決算から連結決算に移行いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結決算開始に伴う連結業績予想の公表」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月17日」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年12月期通期の連結業績予想を開始することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
