# 倉元製作所（5216） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20241113520839
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比93.3%増の862百万円となり、営業利益・経常利益・四半期当期利益はいずれも黒字に転換した。また、ロボット事業の完全子会社化や石英事業の承継など、新規事業を拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、基板事業が売上高全体の67%を占め営業利益も黒字を確保したこと、石英の営業利益が共通費配賦前で黒字を確保したことを説明している。一方、全社の増収・黒字化について、要因別の具体的な説明は記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed（セグメント別には基板事業37.5%、賃貸事業65.1%、石英16.9%を共通費配賦前で記載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"四半期当期利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","構成比_pct":67.4},"営業利益_共通費配賦前":{"value":218,"unit":"百万円"},"営業利益_共通費配賦後":{"value":55,"unit":"百万円"}},"賃貸事業":{"売上高":{"value":77,"unit":"百万円","構成比_pct":9},"営業利益_共通費配賦前":{"value":50,"unit":"百万円"},"営業利益_共通費配賦後":{"value":29,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業_SiC":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","構成比_pct":0.4},"営業利益_共通費配賦前":{"value":-18,"unit":"百万円"},"営業利益_共通費配賦後":{"value":-19,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業_石英":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","構成比_pct":23.2},"営業利益_共通費配賦前":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益_共通費配賦後":{"value":-24,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":3,"単位":"拠点","期中の出退店":"神栖工場を2024年10月29日より操業開始"}
- 従業員数: {"value":84,"unit":"名","基準時点":"2023年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アイウイズロボティクス社を株式交換により100%子会社化、UNOクォーツの全事業を吸収分割により承継し、神栖工場で石英火加工事業を開始、レカム社とLARK事業で業務提携、日本発トイレ掃除ロボットを2025年春に市場投入予定、ペロブスカイト太陽電池事業へ参入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（累計）全社売上高・利益」「第3四半期（累計）セグメント別売上高・営業利益」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「通期予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「全社業績とセグメント別実績は記載されているが、増減要因別の金額表示はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益（共通費配賦前・後）を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「アイウイズロボティクス事業計画に「売上原価」「販売管理費」を単位：千円で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SiCは営業利益（共通費配賦後）「-19」、石英は「-24」、共通費「-243」（単位：百万円）。「共通費配賦後で営業損失を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「追加受注が見込まれ」「具体的な受注が見込めること」「新製品の開発も進めており、2026年には市場投入を見込んでいる」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式交換により当社の100%子会社化」「吸収分割により承継」「レカム社との業務提携」「トイレ掃除ロボットを2025年春に市場投入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「コンビニ、ドラッグストア、オフィスに311台、清掃会社に32台、遊技場、ビルメンテナンス会社に53台の納入実績」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「納入実績の台数は記載されているが、前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数84名（2023年12月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約630億円だったペロブスカイト太陽電池の世界市場は2040年には2.4兆円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況ページには自己資本比率の推移があるが、目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概況、売上構成、セグメント別業績などを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に会社概要、マネジメントチーム、新規事業、ペロブスカイト太陽電池事業紹介、石英事業、LARK事業を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字を確保」と記載する一方、計画について「受注が見込まれ」「2026年には市場投入を見込んでいる」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の金額一覧はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「事業計画表に「売上原価」「販売管理費」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SiC営業利益「-19」、石英営業利益「-24」（共通費配賦後、単位：百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「受注見込みや市場投入見込みを計画根拠として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「IWRの完全子会社化、UNOクォーツ事業承継、レカム社との提携、トイレ掃除ロボット投入を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「納入実績を311台、32台、53台と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「納入実績の比較年度は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数84名（2023年12月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界市場「約630億円」「2.4兆円」、補助金予算「421,200,000,000円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の推移はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績表・セグメント図・事業説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、マネジメントチーム、技術開発の歴史、ロボット・太陽電池・石英・LARK各事業を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を確保」とする一方、「2025年春に市場投入」「受注が見込まれ」と記載。」）
