# 倉元製作所（5216） 連結決算開始及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20241112520230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期の個別通期予想を見直し、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減額した。また、子会社化に伴い第4四半期から連結決算を開始するが、連結通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

自社調達による原材料費を含む売上の割合が増え、売上高利益率が低下する見込みとなったことに加え、第三者割当増資支援業務費用や臨時株主総会開催費用などにより営業外費用が合計68百万円となる見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1160,"change":60,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":35,"change":-35,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-25,"change":-75,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":1,"change":-59,"change_rate":-98.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1円79銭","revised_forecast":"0円03銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高704百万円、営業利益△407百万円、経常利益△399百万円、当期純利益△555百万円、1株当たり当期純利益△16円58銭
- 修正の理由: 自社調達による原材料費を含む売上高の割合が増加するなど売上構成割合が変動し、売上高利益率が低下する見込みとなったこと。加えて、第三者割当増資支援業務費用、臨時株主総会開催費用などにより営業外費用が合計68百万円となる見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期の個別業績予想を修正することといたしました」および対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,100百万円から1,160百万円、営業利益は70百万円から35百万円、経常利益は50百万円から△25百万円、当期純利益は60百万円から1百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益△50.0％、当期純利益△98.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」が売上高1.1、営業利益△50.0、当期純利益△98.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しが「個別業績予想の概要」であり、「2024年12月期通期連結業績予想につきましては、現在精査中です」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△98.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益35百万円、経常利益△25百万円、当期純利益1百万円。前期実績は営業利益△407百万円、経常利益△399百万円、当期純利益△555百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用に第三者割当増資支援業務費用、臨時株主総会開催費用がおよそ40百万円発生」「営業外費用は合計68百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第三者割当増資支援業務費用、臨時株主総会開催費用がおよそ40百万円発生すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由に「自社調達による原材料費」「第三者割当増資支援業務費用」「臨時株主総会開催費用」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高利益率が低下したこと」「営業外費用は合計68百万円となる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第三者割当増資支援業務費用、臨時株主総会開催費用がおよそ40百万円」「営業外費用は合計68百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「自社調達による原材料費が含まれる売上高の割合が増加」「第三者割当増資支援業務費用、臨時株主総会開催費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「およそ40百万円発生」「営業外費用は合計68百万円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「低下したこと」「発生すること」「見込み」として説明されており、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高利益率が低下したこと」および「営業外費用は合計68百万円となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年11月１日に株式会社アイウイズロボティクスの全株式を取得し、連結子会社としたため、2024年12月期第４四半期より連結決算を開始」「通期連結業績予想につきましては、現在精査中」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上構成変更、利益率低下、営業外費用の発生が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結決算開始と業績予想修正、修正理由について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期の個別業績予想を修正」および修正理由の「当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想の修正」および「通期連結業績予想につきましては、現在精査中です」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中です」「下回る見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
