# 倉元製作所（5216） 株主優待制度新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20241031507500
種別: 開示
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

個人で日本在住の株主を対象に、保有株式数などの条件を満たした人から抽選で中国視察旅行に招待する株主優待制度を新設します。初回は5名を招待し、2024年12月末時点の株主が対象です。

## 会社が挙げた理由

より多くの株主に当社の事業活動の一部を理解してもらい、株式を長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年10月31日
- 実施日: 初回は2024年12月末現在の株主名簿を基準とし、視察旅行の実施日は2025年3月下旬の予定
- 対象期間: 毎年12月末基準日現在の株主を対象とし、年1回実施
- 金額: 参加費用の目安：各人20万円～30万円（抽選以外で参加する場合の自費）
- 数量・規模: 直接1万株以上保有する個人で日本在住の株主から抽選で5名を招待。自費参加は5名まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より多くの株主の方々に当社の事業活動の一部をご理解いただき、ひいては株式の長期保有をしていただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月中旬～下旬に詳細を開示する。初回の視察旅行は2025年3月下旬に実施予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「抽選で5名様ご招待」／「年1回」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度新設のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を直接1万株以上保有されている株主様（個人で日本在住の方）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月末現在」／「直接1万株以上」／「抽選で5名様」／「実施日 3月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1万株以上」／「5名様」／「2泊3日」／「20万円～30万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新設することについて決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「一定基準の株主様をご招待する株主優待制度」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は2024年12月末現在…抽選で5名様ご招待」／「実施日 3月下旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度新設のお知らせ」／「株主優待制度を新設することについて決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「年1回」／「毎年12月末基準日現在」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…新設…を決議」／「初回は2024年12月末現在」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施日 3月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設することについて決定」／「内容は変更になる場合がございます」／「視察内容（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載の当社株式を…保有されている株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国（北京・深圳他）視察旅行」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「詳細は、2025年1月中旬～下旬に開示」／「実施日 3月下旬」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度新設のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「詳細は、2025年1月中旬～下旬に開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「AI,やIT志向のビジネスに積極的に取り組んでいます」／「株式の長期保有をしていただきたく」」）
