# 倉元製作所（5216） 第三者割当による新株式発行及び第三者割当による新株予約権発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20240919586720
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-19
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

第三者割当で普通株式125万8,000株を発行し、同時に新株予約権25万1,600個を発行することを決議しました。調達資金は、ペロブスカイト太陽電池の製造設備投資に充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

ペロブスカイト太陽電池の量産化に必要な製造設備投資の残金を支払うため。また、継続企業の前提に疑義がある状況下で、財務体質の強化と収益構造の変革を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による新株予約権発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 1,258,000株","新株予約権":"251,600個（新株予約権1個につき1株、潜在株式数251,600株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき318円","新株予約権":"1個につき116.44円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"400,044,000円","新株予約権":"29,296,304円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"新株式400百万円、新株予約権発行時29百万円、新株予約権行使時80百万円、合計509百万円","差引手取概算額":"新株式394百万円、新株予約権発行時29百万円、新株予約権行使時80百万円"}
- 発行諸費用の概算額: 新株式6百万円（発行価額総額400百万円に対し発行諸費用控除後394百万円）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年10月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 短期的な売却や転売予定はなく中長期の純投資方針。新株式の発行日から2年以内に譲渡した場合は、内容を会社に書面報告し、会社が東京証券取引所に報告して公衆縦覧に供することに同意する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数ベース28.69％、議決権ベース28.77％（過去6カ月以内の発行分を含む）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"38,455,519株","revised_forecast":"39,713,519株","change":"1,258,000株","change_rate":"3.27％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年3月19日から2024年9月18日までの6カ月間の東証終値単純平均352.42円を基準とし、その90.23％、9.77％ディスカウントの318円。直前営業日終値298円に対しては6.71％プレミアム。新株予約権の発行価額は第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額116.44円。
- 行使価額: 当初318円。行使価額調整条項あり。一定の新株発行、株式分割等の場合に調整されるが、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年10月31日","終了日":"2029年10月30日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"251,600個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 該当事項はありません。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 該当事項はありません。
- オーバーアロットメント: 該当事項はありません。
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 大規模な第三者割当に該当するため、2024年10月29日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件とする。第三者のセントラル法律事務所の弁護士意見書を取得し、監査役3名全員から意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当社の業績に与える具体的な影響については精査中。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式発行及び第三者割当による新株予約権発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…発行を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式 1,258,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年9月19日…発行を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率…発行済株式総数に対して28.69％、…議決権総数に対しては28.77％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の程度を踏まえても、今回の募集規模は合理的」及び「市場への影響は限定的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…39,713,519株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」及び「第3回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池の製造設備への設備投資」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1)＋2)総額 509百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な資金使途 金額 支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「ニューセンチュリー有限責任事業組合は、当社の主要株主である筆頭株主」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主」「当社代表取締役」「当社の株主でもあり、当社取締役…が代表取締役」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「ニューセンチュリー有限責任事業組合、渡邉敏行、那須マテリアル株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込に要する財産の存在について…確認」及び「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「352.42円を基準とし、当該金額の90.23％…318円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき318円」「1個当たり116.44円」「行使価額318円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額は本欄第3項の規定に従って調整される」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「短期的な売却や転売予定はなく中長期の純投資方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本臨時株主総会において特別決議による承認決議がなされることを条件」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の業績に与える具体的な影響については精査中」」）
