# 倉元製作所（5216） 新たな事業（業務用支援ロボット事業）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20240902579686
種別: 業務提携
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

当社は、株式会社アイウイズロボティクス（IWR）を株式交換で完全子会社化し、業務用支援ロボットの製造組立受託や営業支援を行う新事業を2024年11月1日から始める予定です。

## 会社が挙げた理由

液晶パネル向けガラス基板加工事業の市場縮小に対応し、成長が期待される業務用支援ロボット事業への参入によって事業の多角化と収益向上を図るため。また、日本製品への需要や補助金活用の可能性、遊休工場・製造人材の活用も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アイウイズロボティクス
- 提携先の事業内容: 電子機器の設計、製造、販売及び輸出入
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 64,868,413円
- 提携先の売上高: 326,081千円（2023年12月期）
- 提携先の営業利益: 21,564千円（2023年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ＩＷＲからロボットの製造組立受託を受ける、ＩＷＲの営業をサポートする、ロボット事業の市場開拓、営業強化を通じて、本事業を展開する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2023年12月期から向こう3年間で、売上高成長率298％（年平均成長率）、売上高当期純利益率10％超を計画
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年9月2日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年11月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の当社業績に与える具体的な影響については精査中。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ＩＷＲを株式交換により当社の完全子会社としてグループ化」「ＩＷＲからロボットの製造組立受託を受けるとともに、ＩＷＲの営業をサポート」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ＩＷＲを株式交換により当社の完全子会社として」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「当社の完全子会社として、当社グループの新たな事業として」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ロボットの製造組立受託を受ける」「ＩＷＲの営業をサポート」「ロボット事業の市場開拓、営業強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ＩＷＲからロボットの製造組立受託を受ける」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「株式交換により当社の完全子会社」「製造組立受託」「営業をサポート」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「IWRの代表者等によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「新たな事業を担う子会社の概要」および「最近３年間の経営成績及び財務状況（千円）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係　スマート永輝有限責任事業組合の組合員である株式会社永輝商事の代表取締役である冨士靖史氏は、当社筆頭株主であるニューセンチュリー有限責任事業組合の組合員」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地「東京都品川区大井一丁目47番1号」」「事業戦略は、日本市場を対象」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期から向こう3年間で、売上高成長率、298％（年平均成長率）、売上高当期純利益率10％超を計画」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「ロボットの製造組立受託」「ＩＷＲの営業をサポート」および「売上高成長率、298％」「売上高当期純利益率10％超」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「取締役会決議日　2024年9月2日」「事業開始日　2024年11月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年12月期の当社の業績に与える具体的な影響については精査中」「具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社既存主力事業（基板事業）の市場縮小が続く中で」「業務用支援ロボット事業への参入により当社事業の高角化による高成長と収益向上も期待」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「向こう3年間で、売上高成長率、298％」「売上高当期純利益率10％超」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
