# 倉元製作所（5216） 2024年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20240813570785
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期の約2倍となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転換した。基板事業が売上と利益の中心となっている。

## 会社が挙げた理由

業績改善の具体的な前年同期比の増減理由は説明されていない。会社は、基板事業が売上高の67％を占める収益の柱であり、同事業の営業利益が118百万円、利益率が30.3％だったことを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"四半期当期利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":391,"unit":"百万円"},"売上高構成比":"66.7%","営業利益（共通費配賦前）":{"value":118,"unit":"百万円"},"営業利益率":"30.3%","営業利益（共通費配賦後）":{"value":28,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業_SiC":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円"},"売上高構成比":"8.8%","営業利益（共通費配賦前）":{"value":31,"unit":"百万円"},"営業利益率":"60.5%","営業利益（共通費配賦後）":{"value":19,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業_石英":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"売上高構成比":"0.5%","営業利益（共通費配賦前）":{"value":-13,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-461.8%","営業利益（共通費配賦後）":{"value":-14,"unit":"百万円"}},"賃貸事業":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円"},"売上高構成比":"23.9%","営業利益（共通費配賦前）":{"value":32,"unit":"百万円"},"営業利益率":"22.9%","営業利益（共通費配賦後）":{"value":0,"unit":"百万円"}},"共通費":{"営業利益（共通費配賦前）":{"value":-135,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":586,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":84,"unit":"名","基準":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXツールLarkの販売事業拡大と、見込み顧客紹介のためのシニアエージェント募集、中国MDK社との連携による半導体・光学関連製品および加工受託サービスの国内展開、LarkおよびMDK社製品の営業人員として各1,000名を募集

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2024年12月期 第2四半期」とし、2023年・2024年の第2四半期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、前年同期比2.04倍」「営業利益、経常利益、四半期当期利益ともに黒字を確保」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況では売上高の前年同期比増加と黒字確保、セグメント構成・利益率を記載しているが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、前年同期比2.04倍」と記載されているが、販売数量、価格、コスト、為替などの主因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」として、基板事業、半導体加工事業のSiC・石英、賃貸事業などの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益のセグメント別数値と共通費「-135百万円」はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「石英の営業利益は「-13百万円」、利益率は「-461.8%」。また「2023年末は当期損失555百万円の赤字を計上したことから低下」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開（新規事業）DXツールLark事業」「今後の事業展開（新規事業）中国MDK社との連携事業」「募集人員各1000名」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「社員数 84名（2023年12月末）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 84名（2023年12月末）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「MDK社の嘉興工場は「総投資額：約600億円」、杭州工場は「総投資額：約800億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績概況、セグメント別業績、今後の事業展開をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「マネジメントチーム」「倉元製作所 技術開発の歴史」「事業所」「製品紹介」「加工設備」などの頁が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字を確保」と断定する一方、「目標」「目指す」「募集」「提供」など将来施策の表現が使われている。」）
