# 倉元製作所（5216） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20240807565462
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

倉元製作所は、既存のガラス基板加工・ITO成膜技術や設備を活用し、ペロブスカイト太陽電池の量産事業を始めることを決めた。量産設備の導入などに固定資産取得費として10億8,000万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力の液晶パネル向けガラス基板加工事業の市場縮小と、SiC市場の成長速度の停滞を受け、収益構造を抜本的に変革し、一層のスピードと規模感をもって企業成長を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月7日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2024年12月期の当社の業績に与える具体的な影響については精査中です。今後、業績への具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得数・取得価額・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産取得費として1,080百万円を見込んでおります。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「量産設備の導入及び生産技術上の課題抽出等を中心に」／「中国からのOEM製品の調達も行い」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「中国からのOEM製品の調達も行い、当社ブランドの浸透と迅速に市場に製品を供給できる体制を作ります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ガラス、フィルム型両用プラントの建設に向けた設備投資を行います。」／「中国からのOEM製品の調達も行い」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 競合部分あり（原文: 「「日本のペロブスカイト太陽電池を研究開発している競業他社は」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方企業の発言・コメントの記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「中国の最先端の量産設備及び生産技術を持つ企業と連携して」／「中国からのOEM製品の調達も行い」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「製品レベルのペロブスカイト太陽電池の日本初の量産化を目指して」／「当社ブランドのペロブスカイト太陽電池の早期量産、早期供給体制を作ることを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「２．新たな事業の概要」／「固定資産取得費として1,080百万円を見込んでおります。」／「事業開始日 2025年2月（予定）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年8月7日」／「事業開始日 2025年2月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2024年12月期の当社の業績に与える具体的な影響については精査中です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ガラス、フィルム型両用プラントの建設に向けた設備投資を行います。」／「固定資産取得費として1,080百万円を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産取得費として1,080百万円」／「取締役会決議日 2024年8月7日」／「事業開始日 2025年2月（予定）」」）
