# 倉元製作所（5216） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20240510588603
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期の152百万円から294百万円へ増え、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字となった。

## 会社が挙げた理由

業績改善の具体的な要因は説明されていない。資料では、基板事業が売上高の64.9%を占め、収益の柱であること、基板事業と半導体加工事業の石英が利益に寄与していることを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":294,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"四半期当期利益":{"value":13,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"四半期当期利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦前）":{"value":37,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦後）":{"value":-2,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed"},"半導体加工事業_SiC":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦前）":{"value":16,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦後）":{"value":10,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed"},"半導体加工事業_石英":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦前）":{"value":-6,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦後）":{"value":-6,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed"},"賃貸事業":{"売上高":{"value":75,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦前）":{"value":19,"unit":"百万円"},"営業利益（共通費配賦後）":{"value":4,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"not_disclosed"},"共通費":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"本社・若柳工場、花泉工場","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":84,"unit":"名","基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXツールLarkの販売事業拡大、中国MDK社との連携による製品・加工受託サービスの営業、LarkおよびMDK社製品の顧客紹介を担うシニアエージェントの募集

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「通期予算」として売上高1,100百万円、営業利益70百万円、経常利益50百万円、四半期当期利益60百万円が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表に通期予算はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期」「2024年12月期 第1四半期」の売上高・営業利益・経常利益・四半期当期利益が表で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況には前年同期比や黒字確保の説明はあるが、「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予算として売上高1,100百万円、営業利益70百万円、経常利益50百万円、四半期当期利益60百万円が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況には前年同期比の実績表とセグメント別実績表はあるが、増減要因のブリッジは示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は「売上高は、前年同期比1.94倍」「営業利益、経常利益、四半期当期利益ともに黒字を確保」と記載しているが、増減の主因は示していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益」の表に、各報告セグメントの売上高、営業利益（共通費配賦前）、営業利益（共通費配賦後）が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント別表に「共通費*」として営業利益（共通費配賦前）-59百万円が示され、「共通費は、各セグメントに帰属しない全社費用」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「セグメント別表に石英の「営業利益（共通費配賦前） -6」、共通費の「-59」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算の金額は示されているが、見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関連して、リスク項目と金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期予算は示されているが、残り期間に関する必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾にはビジョンと組織理念が記載されているが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開（新規事業）」として「DXツールLark事業」「中国MDK社との連携事業」が記載され、別頁でシニアエージェントを各1,000名募集するとしている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「社員数 84名（2023年12月末）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数84名は記載されているが、前年同期比や前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績概況の数値は売上高・利益およびセグメント別売上高・利益であり、数量と単価の指標は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 84名（2023年12月末）」および「募集人員各1000名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「製品の加工能力や技術水準の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の推移は図示されているが、ROE・ROIC・D/Eレシオなどの目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「MDK社の工場について「総投資額：約600億円」「総投資額：約800億円」とあるが、倉元製作所の設備投資額等としては記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、グラフ・表・箇条書き中心の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、マネジメントチーム、技術開発の歴史、事業所、売上構成、製品紹介、加工設備の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字を確保」と断定する一方、将来について「今後の事業展開」「2024年5月以降 随時」「目指す」と記載している。」）
