# 倉元製作所（5216） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20231109583241
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

事業再構築補助金の交付を受け、補助金収入1億円を特別利益に計上しました。同時に、直接減額方式の圧縮記帳により、固定資産圧縮損1億円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

事業再構築補助金が交付されたため。また、補助金収入の計上に伴い、直接減額方式による圧縮記帳を適用したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所
- 対象拠点・対象製品: 事業再構築補助金（対象拠点・対象製品は記載なし）
- 原因: 事業再構築補助金が交付されたこと。補助金収入の計上に伴い、直接減額方式による圧縮記帳を適用したこと。
- 業績への影響額: 補助金収入100,000千円を特別利益に計上し、固定資産圧縮損100,000千円を特別損失に計上
- 計上する会計期間: 2023年12月期第3四半期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損 100,000 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入 100,000 千円を特別利益に計上」および「固定資産圧縮損 100,000 千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益及び特別損失は、本日公表の『2023 年 12 月期 第３四半期決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には計上額として「100,000 千円」とあるが、利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「事業再構築補助金が交付されたことにより、補助金収入 100,000 千円を特別利益に計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の内容」として補助金収入および固定資産圧縮損の計上を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は特別利益・特別損失の計上と決算短信への反映に限られている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入 100,000 千円を特別利益に計上いたしました」および「固定資産圧縮損 100,000 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第３四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には開示日「2023 年 11 月 10 日」と会計期間の記載はあるが、交付日・計上日の具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 倉 元 製 作 所」および「事業再構築補助金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000 千円」および「2023 年 12 月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 100,000 千円」および「固定資産圧縮損 100,000 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金収入 100,000 千円を特別利益に計上いたしました」および「固定資産圧縮損 100,000 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年９月 26 日付『株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズとの契約及び事業再構築補助金採択に関するお知らせ』にて公表しておりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金交付と会計処理の説明のみで、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「事業再構築補助金が交付されたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は 2023 年 12 月期第３四半期において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金交付および会計処理の内容を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年９月 26 日付…にて公表しておりました」と記載されているが、訂正・遅延・取消の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は補助金交付、特別利益および特別損失の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
