# 倉元製作所（5216） 営業外収益の計上及び2022年12月期通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20230214510792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2022年12月期の実績は、売上高が予想を542百万円下回り、営業利益・経常利益も赤字となるなど、予想を大きく下回った。加えて、助成金収入とスクラップ売却益を営業外収益に計上した。

## 会社が挙げた理由

計画していたディスプレイ用ガラス原板を加工した製品の販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等により、売上高・利益ともに予想を大きく下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1058,"change":-542,"change_rate":-33.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-117,"change":-197,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-33,"change":-103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":0,"change":-69,"change_rate":-98.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円12銭","revised_forecast":"0円02銭","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月21日
- 前期実績: 売上高1,033百万円、営業利益△42百万円、経常利益8百万円、当期純利益9百万円、1株当たり当期純利益0円28銭（2021年12月期）
- 修正の理由: 計画していたディスプレイ用ガラス原板を加工した製品の販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等により、売上高・利益ともに予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年2月21日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期業績予想値と実績値の差異（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」で、売上高と各利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△33.8」、営業利益は「80」から「△117」、経常利益は「70」から「△33」、当期純利益の増減率は「△98.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△33.8」、当期純利益の増減率「△98.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△98.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△33.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期「△42」に対し実績「△117」、経常利益は前期「8」に対し「△33」、当期純利益は前期「9」に対し「0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益それぞれの「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「項目名は「営業外収益の計上」で、内容は「助成金収入」「スクラップ売却益」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ディスプレイ用ガラス原板を加工した製品の販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディスプレイ用ガラス原板を加工した製品」「取引先の生産調整」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は文章で説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「製品の販売が低調だったこと」「取引先の生産調整が長期化したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「販売が低調」「生産調整が長期化」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取引先の生産調整が長期化したこと等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品の販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等により、売上高・利益ともに予想を大きく下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「製品の販売が低調だったこと、取引先の生産調整が長期化したこと等」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は製品販売の低調と取引先の生産調整であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月21日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想値」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」および「売上高・利益ともに予想を大きく下回りました」。」）
