# 倉元製作所（5216） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20220221593174
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

会計監査人を監査法人アヴァンティアから監査法人アリアへ交代する方針を決め、2022年3月29日開催予定の定時株主総会に選任議案を付議します。株主総会で承認されれば、同日付で交代します。

## 会社が挙げた理由

現任監査法人から、会社が希望する契約条件での監査契約の締結が難しいため契約更新を差し控えたいとの申し出があったことに加え、当社の事業規模に見合う監査費用の相当性を勘案したためです。新監査法人については、新たな視点の監査、独立性、品質管理体制を総合的に検討したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年3月29日（第47回定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年2月21日（監査役会および取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任の監査法人アヴァンティアから、当社の希望する契約条件で監査契約を締結することが難しいため、契約更新を差し控えたい旨の申し出があったこと。当社事業規模に見合った監査費用の相当性等も勘案した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月29日開催予定の第47回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、株主総会終結時をもって監査法人アリアを新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年３月29日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任理由、異動理由および意見を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社事業規模に見合った監査費用の相当性等を勘案し」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人アヴァンティアは」「監査法人アリアを新たな会計監査人として選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の対象は「会計監査人の異動」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用の相当性等を勘案」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上額および計上期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2022年３月29日（第47回定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「監査法人アリア」および「退任する会計監査人の概要」「監査法人アヴァンティア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年３月29日」および監査法人名は記載されているが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年３月29日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年３月29日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」および「異動年月日 2022年３月29日（…開催予定日）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「現任の会計監査人より…当社の希望する契約条件にて監査契約の締結が難しいことから契約更新を差し控えたい旨の申し出があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である監査法人アヴァンティア」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任と株主総会への付議について記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由として「新たな視点の監査」「独立性、及び品質管理体制」および契約条件が記載されているが、不正・不備の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
