# 倉元製作所（5216） 前期実績値と当期実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20220221593037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2021年12月期の実績は、売上高が前期比29百万円増加し、営業利益と経常利益は赤字縮小・黒字化となりました。一方、当期純利益は、前期に計上した債務免除益の反動で725百万円減少しました。

## 会社が挙げた理由

受注は前年から引き続き低迷したものの売上高は前期実績を確保し、営業利益・経常利益はコスト削減等の効果で改善しました。当期純利益は、前期に債務免除益1,107百万円の特別利益を計上した反動で減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":29,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":271,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":376,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-725,"change_rate":-98.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,003百万円、営業利益 △314百万円、経常利益 △367百万円、当期純利益 734百万円、1株当たり当期純利益 27円99銭
- 修正の理由: 前年から引き続き受注が低迷したものの売上高は前期実績値を確保し、営業利益・経常利益はコスト削減等の効果で前期実績値を上回った。当期純利益は、前期に債務免除益1,107百万円の特別利益を計上したこともあり前期実績値を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 前期に債務免除益1,107百万円の特別利益を計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前期実績値（2020 年１月１日～2020 年 12 月 31 日）と当期実績値（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）の差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績値、当期実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高29百万円、営業利益271百万円、経常利益376百万円、当期純利益△725百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、当期純利益△98.8。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△98.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「前期実績値（A）734」「当期実績値（B）9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」の比較であり、予想据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上したこともあり前年実績値を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「受注が低迷」「コスト削減等の効果」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が低迷」「コスト削減等の効果」「前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」がある一方、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が低迷したものの」「コスト削減等の効果が現れた結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前年から引き続き受注が低迷」「前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益におきましては、コスト削減等の効果」「当期純利益につきましては、前期に債務免除益 1,107 百万円の特別利益を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には受注、コスト削減、債務免除益について記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資や利益の再配分に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は「受注が低迷」「コスト削減等の効果」「債務免除益」の説明にとどまる。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 21 日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2021 年 12 月期」の前期実績値と当期実績値の比較である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および比較表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので下記のとおりお知らせいたします」「当期実績値（B）」。」）
