# 倉元製作所（5216） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20211110430992
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う一時帰休への助成金29,738千円を営業外収益として計上した。また、落雷で停電した若柳工場の復旧関連費用として、51,673千円の災害損失と139,000千円の引当金繰入額を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

助成金収入は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による工場等の一時帰休中に発生した人件費への雇用調整助成金等によるもの。特別損失は、2021年6月15日に若柳工場で発生した落雷による停電の修繕・復旧によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: 2021年6月15日（若柳工場で落雷による停電が発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 若柳工場、工場等
- 原因: 助成金収入：新型コロナウイルス感染拡大の影響による工場等の一時帰休。特別損失：若柳工場における落雷による停電。
- 業績への影響額: 営業外収益：助成金収入29,738千円。特別損失：災害による損失51,673千円、災害損失引当金繰入額139,000千円。
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 工場等の一時帰休
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後復旧に要すると見込まれる費用を災害損失引当金繰入額として計上している。保険金額は当第3四半期会計期間末において確定していないため計上していない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「災害による損失」として51,673千円、「災害損失引当金繰入額」として139,000千円、特別損失にそれぞれ計上しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入29,738千円」を営業外収益に、「災害による損失」51,673千円及び「災害損失引当金繰入額」139,000千円を特別損失に計上。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別損失は、本日公表の『2021年12月期 第3四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、売上高・利益に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の若柳工場において、2021年6月15日に落雷による停電が発生しました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響により工場等の一時帰休中」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失及び業績への影響を記載しており、継続企業の前提等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入29,738千円」「51,673千円」「139,000千円」を「計上しております」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期において」「当第3四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年6月15日に落雷による停電が発生しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の若柳工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月15日」、29,738千円、51,673千円、139,000千円、「2021年12月期第3四半期」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「助成金収入29,738千円」「51,673千円」「139,000千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後復旧に要すると見込まれる費用」を引当金として計上し、「保険金額が確定していない」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報等の表現はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績への反映を記載しており、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しております」とする一方、「今後復旧に要すると見込まれる費用」「保険金額が確定していない」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響」「落雷による停電」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の若柳工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は営業外収益、特別損失及び業績への影響であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は計上内容の新規開示であり、過去の開示訂正や提出遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染拡大の影響」及び「落雷による停電」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
