# CSR重点課題「環境・多様性・地域」への取り組み｜日本電気硝子（5214）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ＣＳＲの重点課題「環境・多様性・地域」の取り組みを通じた持続的成長と企業価値向上」 — EGP2021の重点項目として、環境・多様性・地域をCSRの重点課題に位置付けた。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「・環境…革新的な製造プロセス技術の水平展開によるＣＯ２削減。３Ｒ（Reduce、Reuse、Recycle）推進による環境負荷の低減
・多様性…働き方改革の推進（ＲＰＡなどＩＴツール活用等による業務の効率向上、人事処遇制度の改革、在宅勤務やフレックスタイム制度の拡充等）、障害者雇用の推進
・地域…滋賀県立大学との産学連携協定延長。」 — CSR重点課題について、CO2削減、3R、働き方改革、障害者雇用、産学連携協定延長などの具体的な取り組みを記載した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「（環境）・革新的な製造プロセス技術の水平展開によるＣＯ2削減・３Ｒ（Reduce、Reuse、Recycle）推進による環境負荷の低減／（多様性）・ポストコロナの時代を見据えて新しい生活様式にも対応した働き方改革の推進／（地域）・滋賀大学とデータサイエンス分野での連携協力」 — CSR重点課題について、CO2削減、3R、在宅勤務・フレックスタイム制度、多様な人材、滋賀大学とのデータサイエンス連携、感染症対策支援などを具体化した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「2021年４月に「カーボンニュートラルプロジェクト」を立ち上げ、実行計画を作成し、2022年度から取り組みを開始」 — 従来のCSR重点課題に加え、カーボンニュートラルプロジェクトを2021年4月に立ち上げ、実行計画を作成した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2050年のカーボンニュートラルの達成を目指した開発等、事業戦略に基づく中期的開発課題について密接に連携し取り組んでいます。」 — カーボンニュートラルに向けた開発を研究開発上の中期的課題として継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2050年のカーボンニュートラルの達成を目指した開発等、事業戦略に基づく中期的開発課題について密接に連携し取り組んでいます。」 — カーボンニュートラル達成に向けた開発を、事業戦略に基づく中期的な研究開発課題として継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「また、各重点課題の取り組みの実効性を高めるため、３つのワーキングチームを設置し、「環境チーム」は気候変動対応や環境保全、「多様性チーム」は人的資本や人権、「地域貢献チーム」は教育支援等を主要テーマに取り組んでいます。」 — CSR重点課題を環境・多様性・地域の3ワーキングチームで運営し、人的資本、人権、気候変動、教育支援などへ具体的な推進体制を広げた。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「ＣＳＲ委員会「環境チーム」は気候変動対応や環境保全、「多様性チーム」は人的資本や人権、「地域貢献チーム」は教育支援等を主要テーマに取り組んでいます。」 — 環境・多様性・地域をCSRの重点課題とし、3つのワーキングチームで推進する体制を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 再定義 「このほか、サステナビリティ委員会（2026年１月、「CSR委員会」を見直し組織を強化）を設置しています。」 — 従来のCSR委員会を見直し、サステナビリティ委員会へ組織を強化したことを記載している。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260302573703)
- 2026-03-09 前進 「当社は以前よりこの活動に参加しており、今年で 3 年連続となります。今後も地域と連携した環境保全活動を通じて、サステナブル（持続可能）な社会の実現に貢献してまいります。」 — 地域社会との共生および自然との共生に関する活動として、金勝山「林道クリーン作戦」への参加を3年連続で実施し、地域と連携した環境保全活動の具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260309578187)
- 2026-03-18 前進 「当社は、大切にしている価値観として“自然との共生”を掲げ、「世界一効率の高いモノづくりこそが、世界一環境にやさしいモノづくりにつながる」との考えのもと、持続可能なモノづくりを追求するとともに、環境負荷の低減、生物多様性の保全などに取り組んでいます。」 — CSR重点課題のうち環境・地域に関する取り組みについて、滋賀県の「しが生物多様性取組認証制度」で最高評価の3つ星認証を更新し、川辺林の保全、環境学習船への支援、J-クレジット購入、地域ネットワークへの参加などの具体的な活動を示した。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260317583117)
- 2026-04-28 前進 「当社は地域とともに歩む企業として、物語の舞台である滋賀県大津市の魅力発信と地域の活性化に寄与したいとの思いから、今回の協賛を決定しました。」 — 地域との共生・活性化に関する取り組みとして、滋賀県大津市を舞台とする舞台作品への協賛を具体化した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260427511814)
- 2026-05-28 再定義 「当社グループの持続的成長のための戦略をいっそう推進するため、2026年1月1日付で当社グループにおけるサステナビリティの基本的な考え方を新たに策定し、サステナビリティの推進体制とマテリアリティを見直しました。」 — 従来のCSR活動・CSR委員会を、環境・社会・経済の調和と持続的成長を掲げるサステナビリティ経営へ整理し直している。推進体制もCSR委員会からサステナビリティ委員会へ改編され、4つのワーキングチームを設置している。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260527549835)
- 2026-08-07 前進 「当社は、サステナビリティ活動における重要課題（マテリアリティ）の一つとして「地域社会との共生」を掲げており、2021 年から滋賀県社会福祉協議会「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」を通じて子ども食堂への書籍寄贈を継続してきました。」 — 「地域社会との共生」に関する取り組みとして、滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈を2026年度から5年間継続する協定更新を開示した。年間10セット、5年間で計50セットを寄贈する具体的な施策である。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260806511221)
