# 環境負荷・環境規制強化リスク｜日本電気硝子（5214）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/threads/4beb0eadada6
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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、資源とエネルギーを大量に使用する環境負荷の高いガラス事業を主に行っています。」 — 環境配慮製品、環境設備・管理体制、生産効率向上、3Rを進める一方、環境規制や社会から求められる環境責任の強化をリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「炭素税とエネルギーコストの増加が重大なリスクとの認識のもと、カーボンニュートラルに向けたＣＯ2排出削減の取り組みを強化し、ＴＣＦＤ提言に基づく開示に取り組んでいます」 — 環境規制一般に加え、炭素税とエネルギーコストの増加を重大なリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度は、主にディスプレイ事業及び複合材事業での減産により、ＣＯ２排出量（Ｓｃｏｐｅ１＋２）は前連結会計年度と比べて減少しました。一方で、カーボンニュートラル実行計画における改善活動を進めた結果、ＣＯ２排出量（Ｓｃｏｐｅ１＋２）原単位も前連結会計年度に比べて低減しました。」 — 環境負荷・環境規制リスクへの対応として、Scope1・2排出量と排出原単位が前年度比で低減したと記載している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「また、炭素税やエネルギーコストの増加等が重大なリスクとの認識のもと、カーボンニュートラルに向けたＣＯ2排出削減の取り組みを強化し、ＴＣＦＤ提言に基づく開示に取り組んでいます。」 — 環境負荷、炭素税、エネルギーコスト、環境規制強化のリスクと、排出削減・TCFD開示による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-fy)
