# 技術転換・需給悪化による需要および価格急変リスク｜日本電気硝子（5214）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」 — 新規デバイス等への転換による既存製品需要の急縮小、需給バランス悪化や競争激化による価格・供給量変動をリスクとして体系的に記載した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」 — 技術転換による既存製品需要の急縮小、需給悪化や競争激化による価格・供給量変動を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 悪化 「ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に需要の回復が遅れ、競争環境も激しさを増してきたことから、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」 — ガラスファイバでは需要回復の遅れに加え、競争環境の激化が明示された。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が低調なことに加え、競争環境が激化したことから、売上高は前連結会計年度を下回りました。」 — 技術転換・需給悪化による需要変動リスクが、複合材事業の低調な需要と競争環境の激化として年度実績に現れた。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が低調なことに加え、厳しい競争環境が続いていることから、売上高は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」 — 複合材事業では、自動車部品向け需要の低調さと厳しい競争環境が継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「複合材事業は、自動車部品向け高機能樹脂用途を中心に製品需要が回復しつつあるものの、厳しい競争環境が続いていることから、売上高は前年同期を下回りました。」 — 複合材事業では需要が回復しつつある一方、厳しい競争環境が続き、売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社グループの事業分野は、技術革新によってデバイスや部品、材料の転換が急速に進む可能性があります。」 — 技術転換、需給バランス悪化、競争激化による需要・価格変動リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「複合材事業は、厳しい競争環境が続き販売が低迷したことから、売上高は前年同期を下回りました。」 — 複合材事業では厳しい競争環境と販売低迷が継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2025-h1)
- 2026-07-06 悪化 「当社グループの複合材事業を取り巻く事業環境は、近年、需要構造の変化や競争環境の激化により厳しい状況が続いています。」 — 需要構造の変化と競争環境の激化が、北米生産からの撤退を伴う事業構造改革の背景として改めて記載された。 (https://komori.app/company/5214/disclosure/20260706588160)
