# 原燃料の海外依存・調達先限定による供給リスク｜日本電気硝子（5214）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「原燃料の海外依存度が高く、また、一部調達先が限られる特殊な原料、資材等を使用するため、これらについて供給の逼迫や遅延、価格の高騰等が生じた場合」 — 調達先の開拓・複数化や汎用品への転換を進める一方、原燃料の海外依存度や特殊資材の調達先限定をリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「原燃料、資材について供給の逼迫や遅延、価格の高騰、また、物流費の高騰等が生じた場合」 — 従来の原燃料・特殊資材の供給リスクに加え、物流費高騰もリスクとして明示された。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「原燃料価格の上昇や供給の制約等による下振れリスクが高まり」 — 原燃料の価格上昇に加え、供給制約が実際の外部環境として明示された。サプライチェーンの混乱に備え、原材料及び貯蔵品も増加している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「また、サプライチェーンの混乱に備えたため、原材料及び貯蔵品が増加しました。」 — サプライチェーンの混乱への備えとして原材料及び貯蔵品を積み増している。原材料及び貯蔵品は前年度末の287億14百万円から439億14百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「調達リスクマネジメント
・経済情勢や物流の混乱等による調達リスクへ対応する（調達先・物流ルートの複数化、取引先との戦略的提携等）。」 — 調達先・物流ルートの複数化、取引先との戦略的提携を明示し、原燃料・資材・物流の供給リスクへの対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループの生産活動においては、調達先との良好な関係を維持するとともに、調達先の開拓や複数化、汎用品への転換等に努めていますが」 — 原燃料・資材の供給逼迫、遅延、価格高騰、物流費高騰のリスクと、調達先の開拓・複数化等の対応を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-fy)
