# 企業理念に基づく研究開発と中長期成長への反映｜日本電気硝子（5214）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、研究開発活動においては、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させることを目標としています。」 — 研究開発を企業理念の実現手段と位置づけ、製造プロセスと製品開発を統合的に進化させ、その成果を中長期の経営戦略に反映する方針を示している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念、製造プロセスと製品開発の統合、中長期の経営戦略への反映という研究開発の位置づけに重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5214/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合的な進化、および成果の中長期経営戦略への反映という位置づけを継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合的な進化、および研究開発成果の中長期経営戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合的な進化、および研究開発成果の中長期経営戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合、および研究開発成果の中長期経営戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合的な進化、および研究開発成果の中長期経営戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製造プロセスと製品開発の統合的な進化を目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製造プロセスと製品開発の統合的な進化、および研究開発成果の中長期経営戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「研究開発については、「製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築」、「マーケティング機能の拡充」、「年間１００億円の研究開発を実行」等の取り組みを推進するため、平成31年１月１日より新たな研究開発体制を発足させ、新製品の創出並びに市場への投入を加速していきます。」 — 新たな研究開発体制を平成31年1月1日に発足させ、製品・技術・製造プロセスの一体化、マーケティング機能拡充、年間100億円の研究開発を進める具体策が示された。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「当連結会計年度においては、研究開発では、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制により、世界最高性能の遠赤外線透過ガラスなど複数の新製品を開発しました。また、事業化を推進するため横断的なマーケティング組織を新設しました。」 — 一体的な開発体制による複数の新製品開発と、事業化を推進する横断的なマーケティング組織の新設が実績として記載された。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制により、複数の新製品を開発（プレスリリース実績14件（2019年５件、2020年９件））／生産性の向上、エネルギーの使用量削減、環境負荷の低減を実現した革新的な製造プロセス技術の確立」 — 一体的な開発体制による新製品開発が2019年5件、2020年9件の実績として示され、革新的な製造プロセス技術の確立も記載された。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、および研究開発成果の中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「更に、研究開発の成果をより早く、より大きく事業化するため、2022年１月にマーケティング部を新設し、会社全般にわたるマーケティング活動として、市場、製品、技術に係る情報の収集や分析、製品や技術のプロモーション、顧客獲得のための情報発信等を行っています。」 — 研究開発成果の事業化を加速するため、2022年1月に全社マーケティング部を新設した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 製品・技術・製造プロセスを一体化した研究開発と、その成果を中長期戦略へ反映する方針を継続している。マーケティング部の新設やカーボンニュートラル達成に向けた開発も研究開発活動の中に位置付けている。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスを一体化した開発体制、事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して、豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念を実現することを目的に研究開発活動に取り組んでいます。また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 企業理念の実現、製品・技術・製造プロセスの一体的な開発体制、製品開発・事業化のスピードアップおよび中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、製品、技術、製造プロセスの一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 製品・技術・製造プロセスを一体化した研究開発と、成果の中長期戦略への反映を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「中期経営計画「ＥＧＰ２０２８」においては、研究開発による将来事業の創出を目指し、エネルギー、医療、環境、食料分野を中心に、リソースを拡充しています。」 — 研究開発を企業理念・中長期成長に結びつける従来方針を、新中期経営計画EGP2028の将来事業創出へ展開し、エネルギー、医療、環境、食料分野への研究開発リソース拡充を明示した。 (https://komori.app/company/5214/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「材料開発・プロセス開発・製品開発の一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 研究開発を企業理念および中長期成長に結びつけ、材料・プロセス・製品開発の一体化と事業化の加速を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「また、材料開発・プロセス開発・製品開発の一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 材料・プロセス・製品開発を一体化し、事業化を加速して中長期戦略へ反映する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「材料開発・プロセス開発・製品開発の一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 材料・プロセス・製品開発を一体化し、事業化を加速して中長期戦略へ反映する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、材料開発・プロセス開発・製品開発の一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社の中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 材料・プロセス・製品開発を一体化し、事業化を加速して中長期戦略へ反映する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「また、材料開発・プロセス開発・製品開発の一体的な開発体制構築により製品開発と事業化のスピードアップを目指し、その成果を当社グループの中長期の成長のための経営戦略に反映させていきます。」 — 材料・プロセス・製品開発を一体化し、事業化を加速して中長期戦略へ反映する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2026-h1)
- 2026-10-07 前進 — 人工衛星の過酷な環境での使用を想定し、放射線による着色を抑える新たなガラスの開発が報じられた。 (https://komori.app/news/38d7ea30e1bcc22d)
