# 中期経営計画「EGP2021」による強い成長｜日本電気硝子（5214）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、このたび2019年度から３か年の新中期経営計画「ＥＧＰ２０２１」(Electric Glass Prospects 2021)を策定しました。―　基本方針　―「世界一の特殊ガラスメーカー」の実現に向け、更なる成長を目指す。」 — 2019年度から3年間のEGP2021を新たに策定した。研究開発、事業戦略、戦略的投資、CSRを重点項目とし、売上高3,500億円、営業利益350億円、営業利益率10％を2021年度に目指す計画を示している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「・売上高
3,000億円〔3,500億円〕
・営業利益
250億円〔350億円〕
・営業利益率
８％〔10％〕
・目標達成年度　　　　　　 2021年度」 — EGP2021の経営目標は、当初の売上高3,500億円、営業利益350億円、営業利益率10％から、売上高3,000億円、営業利益250億円、営業利益率8％へ下方修正された。目標達成年度は2021年度で維持している。 (https://komori.app/company/5214/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「2021年度については中期経営計画「ＥＧＰ２０２１」の最終年度となります。2021年度の業績予想は、「ＥＧＰ２０２１」の数値目標を下回るものの、この２年間の取り組みにより、企業体質強化の面で着実に成果が上がっており、次なる成長への基盤は確立されたものと評価しています。」 — EGP2021の最終年度を前に、2021年度業績予想が数値目標を下回ると明記された。業績予想は売上高2600億円、営業利益200億円、営業利益率7.7％で、目標の3000億円、250億円、8％を下回る。 (https://komori.app/company/5214/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「（「ＥＧＰ２０２１」の経営目標と実績）
2021年12月期
（目標）
（実績）
売上高
3,000億円
2,920億円
営業利益
250億円
327億円
営業利益率
8％
11.2％」 — EGP2021最終年度は売上高目標3,000億円に対して実績2,920億円、営業利益は目標250億円に対して327億円、営業利益率は目標8％に対して11.2％となった。 (https://komori.app/company/5214/filing/2021-fy)
