# 日本電気硝子（5214） 電気硝子ユニバーサポートが「障害者雇用職場改善好事例」機構理事長賞奨励賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20261013549430
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

当社の特例子会社である電気硝子ユニバーサポートが、障害者雇用の職場改善事例において、JEEDの機構理事長賞奨励賞を受賞した。聴覚障害のある社員が作成したiPad用の動画マニュアルによる業務指導が評価された。

## 会社が挙げた理由

聴覚障害のある社員がiPadで作成した、音声に頼らず作業工程を確認できる動画マニュアルにより、障害のある社員の業務習得を支援した取り組みが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPadを使った作業指導用動画マニュアル
- 相手先: 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）
- 相手先の概要: 独立行政法人。障害者雇用職場改善好事例を実施する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 電気硝子ユニバーサポート株式会社は日本電気硝子株式会社の特例子会社。JEEDは受賞対象の取り組みを表彰した機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障害者雇用、職場改善、業務指導・人材育成
- 受賞名・認証名: 令和8年度障害者雇用職場改善好事例 機構理事長賞奨励賞
- 授与・認証機関: 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業習熟期間が短縮し、作業ミスが減少。指導内容のばらつきの解消と業務の標準化につながった。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しました」「9月18日に滋賀県庁で表彰式が行われました」「導入後は、教わる社員の作業習熟期間が短縮し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載はなく、「機構理事長賞奨励賞を受賞しました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月18日に滋賀県庁で表彰式が行われました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件受賞を告知するNews Releaseである。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「表彰式が行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「作業習熟期間が短縮し、作業ミスも減少しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「同機構理事長賞奨励賞を受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）が実施する『令和8年度障害者雇用職場改善好事例』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の特例子会社である電気硝子ユニバーサポート株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国87事業所から応募があり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構（JEED）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国87事業所から応募があり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループは今後も障害者雇用を推進するとともに、一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと働ける職場環境づくりに取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『障害者雇用職場改善好事例』機構理事長賞奨励賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の特例子会社である電気硝子ユニバーサポート株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「障害のある新卒社員を指導するため、iPadで動画マニュアルを作成しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「機構理事長賞奨励賞を受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の特例子会社である電気硝子ユニバーサポート株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞の記載はあるが、優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国87事業所から応募があり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「教わる社員はiPadで必要な工程を自分のペースに合わせて確認できます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「口頭説明だけでは理解しづらいため」「音声に頼らない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iPadで動画マニュアルを作成しました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞内容、課題、導入後の効果を具体的に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
