# 日本電気硝子（5214） 宇宙用超薄板カバーガラスStarveilの新製品「BDX-3」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20261005545898
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子は、宇宙用超薄板カバーガラスStarveilの新製品「BDX-3」を開発した。放射線による着色を抑え、従来品BDX-2より紫外線を通しにくくし、中高軌道を含む幅広い宇宙環境での利用に対応する。

## 会社が挙げた理由

放射線を受けた際のガラスの着色を抑え、光透過率の低下を緩和するとともに、BDX-2より紫外線遮蔽性能を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Starveil™、BDX-3
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月6日（有償サンプルの販売開始、実績）
- 適用分野: 人工衛星の太陽電池、宇宙空間で使用される各種機器、低軌道、中軌道、高軌道
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: BDX-2比で、板厚100μmの場合の300nm透過率を20%から0.1%に低減。400nm透過率は92%から91%。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在は有償サンプルの販売を開始しており、今後、人工衛星などへの量産採用を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 6 日」および「現在は有償サンプルの販売を開始しており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同ブランド製品『BDX-2』に比べ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新製品『BDX-3』を開発しました」「現在は有償サンプルの販売を開始しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「今後、人工衛星などへの量産採用を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「人工衛星などへの量産採用を目指します」とあるが、顧客名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「300nm 20 0.1」「400nm 92 91」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「透過率（％）（板厚100μmの場合）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「BDX-2、BDX-3 の比較表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 6 日」「板厚 100μm」「最薄板厚 30µm」「最大サイズ 幅800mm×長さ2000mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後、人工衛星などへの量産採用を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『BDX-3』を開発しました」「現在は有償サンプルの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇宙用超薄板カバーガラスの製品ブランド Starveil™」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Starveil™の新製品『BDX-3』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEGは、宇宙用超薄板カバーガラスの製品ブランド Starveil™の新製品『BDX-3』を開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社（本社：滋賀県大津市、社長：岸本 暁、以下 NEG）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在は有償サンプルの販売を開始しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BDX-2 と比べて紫外線の透過をより抑えた」および比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Starveil™」「BDX-3」「BDX-2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い宇宙環境」「高い紫外線遮蔽性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、人工衛星などへの量産採用を目指します。」」）
