# 日本電気硝子（5214） 滋賀県立大学への長年にわたる寄附講座が評価、 日本電気硝子が紺綬褒章を受章

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260918538709
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子が、滋賀県立大学への長年の寄附と寄附講座を通じた活動を評価され、紺綬褒章を受章した。2026年9月24日には同大学で褒状の伝達式が行われた。

## 会社が挙げた理由

滋賀県立大学への継続的な寄附、寄附講座の設置、ガラス製造に関する基盤技術の研究および研究者・技術者の育成への長年の功績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 公立大学法人滋賀県立大学
- 相手先の概要: 滋賀県立大学はガラス研究において日本有数の学府として、国内外から高い評価を受ける機関。理事長は井手慎司氏。
- 当社との関係: 2007年2月に産学連携の協力推進に関する包括協定を締結。以降、約20年にわたり継続的に寄附を行い、工学部内に寄附講座を設置している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2007年2月（産学連携の協力推進に関する包括協定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ガラス製造に関する基盤技術の研究、研究者・技術者の育成、ガラス工学の発展
- 受賞名・認証名: 紺綬褒章
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市（日本電気硝子の本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約20年にわたる継続的な寄附
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「紺綬褒章を受章し、本日、同大学において褒状の伝達式が執り行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2007年2月に滋賀県立大学と産学連携の協力推進に関する包括協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月24日」および「本日、同大学において褒状の伝達式が執り行われました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「以降、約20年にわたり、同大学に対して継続的に寄附を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受章し、本日、同大学において褒状の伝達式が執り行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紺綬褒章を受章し」「伝達式が執り行われました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公立大学法人滋賀県立大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公立大学法人滋賀県立大学への寄附に関する長年の功績により紺綬褒章を受章」「本日、同大学において褒状の伝達式」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県立大学はガラス研究において日本有数の学府として、国内外から高い評価を受ける機関です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約20年にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公立大学法人滋賀県立大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「長年にわたる寄附講座が評価」「基盤技術の研究および研究者・技術者の育成に取り組んできました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も滋賀県立大学とともに、ガラス工学の発展や次世代人材の育成に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本電気硝子が紺綬褒章を受章」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工学部内に『ガラス製造プロセス工学』に関する寄附講座を設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「滋賀県立大学への寄附に関する長年の功績により紺綬褒章を受章」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「長年にわたる寄附講座が評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ガラス研究において日本有数の学府として、国内外から高い評価を受ける機関です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県立大学」「当社も滋賀県を拠点に広く事業を展開する企業として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「継続的に寄附を行い」「寄附講座を設置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本有数の学府」「国内外から高い評価を受ける機関」」）
