# 日本電気硝子（5214） ガラスエンジニアリング事業のブランド「0-EFIQ（ゼロ エフィーク）」を立ち上げ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260901530242
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子が、2024年に開始したガラスエンジニアリング事業のブランド「0-EFIQ（ゼロ エフィーク）」を立ち上げた。CO2排出削減やガラス生産の効率化・安定化に役立つ技術、設備、サービスをこのブランドで展開・発信する。

## 会社が挙げた理由

長年培ったガラス製造、電気溶融、酸素燃焼の技術・ソリューションを「0-EFIQ」として発信し、ガラスエンジニアリング事業の認知拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 0-EFIQ（ゼロ エフィーク）、酸素燃焼技術 NOFC®、電気溶融技術 NEMT®、燃焼制御システム、炉内監視設備
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月3日：ブランドを立ち上げ済み。専用ウェブサイトは2026年10月中旬頃に立ち上げ予定。
- 適用分野: ガラス製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（サーモテック2026の展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量の削減、生産の効率化・安定化に貢献する技術・設備・サービス。ただし具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: イベントHP：https://thermotec.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『0-EFIQ（ゼロ エフィーク）』を立ち上げました。」「専用ウェブサイトを 2026 年 10 月中旬頃に立ち上げ予定です。」「9 月 9 日から 11 日まで東京ビッグサイトで開催される『サーモテック 2026』に出展します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「専用ウェブサイトを 2026 年 10 月中旬頃に立ち上げ予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年に開始したガラスエンジニアリング事業のブランドとして」「【関連プレスリリース】…（2024 年 10 月 22 日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「『0-EFIQ（ゼロ エフィーク）』を立ち上げました。」発表日「2026 年 9 月 3 日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立ち上げました。」「2026 年 10 月中旬頃に立ち上げ予定です。」「製品・サービスを紹介する予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「CO2 排出量の削減や生産の効率化・安定化に貢献」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な定量実績・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イベント HP： https://thermotec.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2 排出量の削減や生産の効率化・安定化に貢献する技術・設備・サービス」と記載されているが、削減率などの数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ガラスエンジニアリング事業の認知拡大を図ります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ガラス製造における CO2 排出量の削減や生産の効率化・安定化に貢献する技術・設備・サービスを展開します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ガラスエンジニアリング事業のブランド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2024 年に開始したガラスエンジニアリング事業のブランドとして、『0-EFIQ』を立ち上げました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEG は…これらの経験を通じて培った技術・ソリューションを『0-EFIQ』として発信」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社（…以下『NEG』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「0-EFIQ（ゼロ エフィーク）」「酸素燃焼技術 NOFC®」「電気溶融技術 NEMT®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「リリース内容に関するお問い合わせ」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「75 年以上」「60 年以上」「30 年以上」「高品質生産の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月中旬頃に立ち上げ予定です。」「製品・サービスを紹介する予定です。」」）
