# 日本電気硝子（5214） 滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈をさらに5年間継続

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260806511221
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子は、滋賀県社会福祉協議会との協定を更新し、滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈を2026年8月から5年間続ける。年間10セット、合計50セットの「学習まんが 日本の歴史 全20巻/セット」を寄贈する。

## 会社が挙げた理由

子どもたちが歴史や文化に触れ、学ぶ機会を提供することで次世代育成に貢献し、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学習まんが 日本の歴史 全20巻/セット（小学館）
- 相手先: 社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会
- 相手先の概要: 滋賀県草津市。会長は市川忠稔氏。滋賀県立長寿社会福祉センター内に所在。
- 当社との関係: 2021年から同協議会の『子どもの笑顔はぐくみプロジェクト』を通じて書籍寄贈を継続。今回、協定を更新した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（寄贈期間は2026年8月から2030年7月まで。予定・継続実施）
- 適用分野: 滋賀県内の子ども食堂、子どもたちの学びや居場所づくり、次世代育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県内の子ども食堂。贈呈窓口は滋賀県草津市の社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会
- 拠点の規模: 年間10セット、5年間で計50セット。滋賀県内の子ども食堂は265か所（2026年6月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年から書籍寄贈を継続。書籍が子どもたちに実際に活用されているとの現場の紹介がある
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『滋賀県社会福祉協議会…と協定を更新し』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『期間：2026年8月から2030年7月まで（5年間）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『協定を更新し』『2021年から…書籍寄贈を継続してきました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日…書籍贈呈式を開催しました』『2026年8月から2030年7月まで』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『継続することとしました』『計50セットの書籍を寄贈することとしました』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会と協定を更新』『贈呈窓口：社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『滋賀県草津市、会長：市川忠稔氏』『社会福祉法人』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『贈呈窓口：社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『年間10セット、5年間で計50セット』『滋賀県内では265か所』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間10セットを5年間継続寄付』『5年間で計50セット』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会』『滋賀県内では265か所（2026年6月末現在）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『50セット』『2026年8月から2030年7月まで』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『次世代育成に貢献』『地域社会の発展に貢献』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『滋賀県内の子ども食堂への書籍寄贈』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『滋賀県内の子ども食堂』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『書籍寄贈をさらに5年間継続』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『日本電気硝子株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『滋賀県内の子ども食堂』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『書籍が子どもたちの学びや居場所づくりに役立っている様子』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『学習まんが 日本の歴史 全20巻/セット（小学館）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の『News Release』および『リリース内容に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『次世代育成に貢献』『子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に貢献』」）
