# 日本電気硝子（5214） 建築家との対話を通じた価値創出へ「第3回NEG建築家セミナー」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260805509448
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子と電気硝子建材が、建築家との交流やガラス建材製品の理解促進を目的に、第3回の建築家向けセミナーを2026年10月26日に開催する。西沢立衛氏の講演と、ファイアライト®やガラスブロックの展示を予定している。

## 会社が挙げた理由

建築家や建築関係者との対話を深め、建築におけるガラスの可能性や活用方法への理解を促し、互いに新たな価値を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファイアライト®、ガラスブロック
- 相手先: 西沢立衛氏（西沢立衛建築設計事務所代表／SANAA共同主宰）
- 相手先の概要: 建築家。1966年東京都生まれ。西沢立衛建築設計事務所代表、SANAA共同主宰、横浜国立大学大学院Y-GSA教授。1995年に妹島和世氏とSANAAを設立、1997年に西沢立衛建築設計事務所を設立。
- 当社との関係: 日本電気硝子が主催し、電気硝子建材が共催するセミナーの講師。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日（開催予定）
- 適用分野: 建築、建築設計、建築空間におけるガラス建材の活用
- 受賞名・認証名: 日本建築学会賞、村野藤吾賞、芸術文化勲章オフィシエ、吉阪隆正賞、ベルリン芸術賞、プリツカー賞、高松宮殿下記念世界文化賞、RIBAロイヤルゴールドメダル、恩賜賞・日本芸術院賞、CPD対象セミナー
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 建築会館ホール（東京都港区芝5丁目26-20）
- 拠点の規模: 定員100名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年の第1回開催以来、多くの建築関係者や建築を志す学生が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2026年10月26日（月）18:00〜19:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「主催：日本電気硝子株式会社／共催：電気硝子建材株式会社」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月26日（月）18:00〜19:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2024年の第1回開催以来」「第3回となる今回は」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催します」「日時：2026年10月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「第3回NEG建築家セミナーを開催します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「講師：西沢立衛（西沢立衛建築設計事務所 代表／SANAA 共同主宰）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「講師：西沢立衛」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1966年東京都生まれ」「西沢立衛建築設計事務所設立」「横浜国立大学大学院Y-GSA教授」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、講師として登壇する旨以外の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「建築家を講師に迎えるセミナーの開催概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「定員：100名」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「定員：100名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「西沢立衛建築設計事務所」「建築会館ホール」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日時：2026年10月26日」「定員：100名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「建築家との交流を通じて新たな価値創出を目指す取り組み」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「第3回NEG建築家セミナーを開催します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「会場：建築会館ホール 東京都港区芝5丁目26-20」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2024年の第1回開催以来」「第3回となる今回は」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社ガラス建材製品を会場内に展示します」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日本電気硝子株式会社と電気硝子建材株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「数多くの国際的な賞を受賞されている」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場：建築会館ホール 東京都港区芝5丁目26-20」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2024年の第1回開催以来、多くの建築関係者や建築を志す学生にご参加いただいています」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「防火ガラス「ファイアライト®」や「ガラスブロック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界的に知られ」「貴重な機会となります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「定員に達しましたら締め切りますので、お早めにお申し込みください」）
