# 日本電気硝子（5214） 関西電力と太陽光発電のオフサイトPPAを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260729502504
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子は関西電力と、兵庫県・京都府の屋根上太陽光発電設備から電力と環境価値を長期調達するオフサイトPPAを締結した。2027年3月から20年間、年間約1.5GWhを調達し、CO₂排出量を年間約600トン削減する見込み。

## 会社が挙げた理由

2050年までのカーボンニュートラル達成に向けたCO₂排出量削減の取り組みの一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフサイトPPA（フィジカル）による太陽光発電の電力・環境価値
- 相手先: 関西電力株式会社
- 相手先の概要: 本店：大阪府大阪市、取締役代表執行役社長：森望。電力会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: NEGが関西電力を通じて、第三者保有の屋根上太陽光発電設備の電力と環境価値を長期調達する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月5日
- 提供開始日: 2027年3月（発電開始予定・調達開始予定）
- 適用分野: 再生可能エネルギー調達、CO₂排出量削減、カーボンニュートラル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県、京都府（太陽光発電設備の予定地）
- 拠点の規模: 年間発電量予測：約1.5GWh（一般家庭約380世帯分に相当）
- 定量的な効果: 年間約600トンのCO₂排出量削減を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「NEGは2027年3月から20年間」「発電開始予定：2027年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「関西電力株式会社と、NEGグループ初となるオフサイトPPA（フィジカル）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発電開始予定：2027年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NEGグループ初となるオフサイトPPA（フィジカル）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発電開始予定：2027年3月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「年間約600トンのCO₂排出量削減を見込んでいます」「年間発電量予測：約1.5GWh」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「関西電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「関西電力を通じて長期にわたり調達するものです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：大阪府大阪市、取締役代表執行役社長：森望」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NEGは、関西電力株式会社と…締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「関西電力株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約600トンのCO₂排出量削減を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間発電量予測：約1.5GWh」「削減量削減を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「関西電力株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約600トン」「年間発電量予測：約1.5GWh」「2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地球温暖化防止に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電力と環境価値を…長期にわたり調達する契約形態」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NEGグループ初」「兵庫県および京都府の当該設備から電力と環境価値を調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NEGグループ初となるオフサイトPPA（フィジカル）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「第三者が保有する屋根上太陽光発電設備で発電された電力と環境価値を、関西電力を通じて…調達」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社（…以下NEG）は…締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「NEGグループ初となるオフサイトPPA（フィジカル）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「発電所予定地：兵庫県、京都府」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「契約概要」「年間発電量予測：約1.5GWh」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発電開始予定：2027年3月」「年間発電量予測：約1.5GWh」「削減量を見込んでいます」」）
