# 日本電気硝子（5214） 微細凹凸技術「nanoWave」トリニティのiPad用ガラスフィルムに初採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260528551800
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

NEGの微細凹凸技術「nanoWave™」が、トリニティのiPad用ガラスフィルムに初めて採用された。製品は2026年5月29日から受注販売され、9月下旬以降に順次発送される予定。

## 会社が挙げた理由

nanoWave™により、紙のような描き心地と高い透明性・耐久性を両立し、従来のペーパーライクフィルムの課題を解決できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 微細凹凸技術「nanoWave™」、iPad用ガラスフィルム
- 相手先: トリニティ株式会社
- 相手先の概要: 本社：埼玉県新座市、社長：山本洋平。モバイル機器やコンピューターアクセサリーの企画・製造・販売などを手がける企業。
- 当社との関係: NEGが開発した技術をトリニティの製品に採用。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 9,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日より受注販売開始（予定・記載上は開始日）
- 適用分野: iPad用ガラスフィルム、タブレットでの筆記・描画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ヘイズ3％以下。ペン先の摩耗を低減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月29日（金）より受注販売を開始します」「発送時期：2026年9月下旬以降、順次発送予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「トリニティ株式会社のiPad用ガラスフィルムに採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日（金）より受注販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「トリニティのiPad用ガラスフィルムに初採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月29日より受注販売を開始」「2026年9月下旬以降、順次発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「開始します」「順次発送予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トリニティ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「トリニティのiPad用ガラスフィルムに採用」「トリニティオンラインストアにて…受注販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：埼玉県新座市、社長：山本洋平」「モバイル機器やコンピューターアクセサリーの企画・製造・販売など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：9,980円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トリニティ株式会社」「製品サイト：https://paperlikeglass-lp.trinity.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売価格：9,980円（税込）」「ヘイズ3％以下」「2026年5月29日」「2026年9月下旬以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iPad用ガラスフィルムに採用」「受注販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トリニティのiPad用ガラスフィルム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「微細凹凸技術『nanoWave™』…iPad用ガラスフィルムに初採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トリニティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トリニティのiPad用ガラスフィルムに初採用」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「トリニティオンラインストアにて…受注販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トリニティ株式会社のiPad用ガラスフィルムに採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のペーパーライクフィルムでは、ヘイズが高く透明性が低い…課題」「これらの課題を解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「nanoWave™」「製品サイト：https://paperlikeglass-lp.trinity.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い透明性・耐久性」「適度な抵抗感」「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9月下旬以降、順次発送予定」」）
