# 日本電気硝子（5214） フルレンジスピーカーユニットブランドFeastrexがSonarion振動板を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260420506948
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子の超薄板ガラス「Sonarion™」を使ったスピーカー振動板が、Feastrexのフルレンジスピーカーユニットに採用された。

## 会社が挙げた理由

Sonarion™振動板のオーディオ分野での活用事例を広げるため。Feastrexは音楽の感動を忠実に再現することを重視しており、Sonarion™振動板の音響特性がその用途に適すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sonarion™振動板、Feastrex（フィーストレックス）フルレンジスピーカーユニット
- 相手先: Feastrex（フィーストレックス）
- 相手先の概要: 日本のハイエンドスピーカーユニットブランド。すべての製品を完全受注生産し、手作業による組み立てと試聴による調整を経て提供している。
- 当社との関係: Sonarion™を用いたスピーカー振動板がFeastrexに採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オーディオ分野、スピーカー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Sonarion™を用いたスピーカー振動板が、フルレンジスピーカーユニットブランド『Feastrex』に採用されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には採用の記載はあるが、開始日・発売日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Sonarion™振動板は複数の音響ブランドで採用が進んでおり」および関連関連記事「世界的スピーカーユニットメーカーSEASが、『超薄板ガラス』振動板を採用」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「共同で推進しています」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フルレンジスピーカーユニットブランド『Feastrex（フィーストレックス）』」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Sonarion™を用いたスピーカー振動板が…Feastrexに採用されました」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本のハイエンドスピーカーユニットブランド」「すべての製品を完全受注生産」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Feastrex（フィーストレックス）に採用されました」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、数量、面積、能力等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「台湾のGAIT（Glass Acoustic Innovations Co., Ltd.）」「台湾・台北に本社」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「Sonarion™の特長として「音が鮮明かつクリア」「歪みが少ない」等が記載されているが、数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「オーディオ分野での活用事例が広がっています」「市場展開を共同で推進しています」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スピーカー振動板が…Feastrexに採用されました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オーディオ分野での活用事例が広がっています」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Sonarion™振動板は複数の音響ブランドで採用が進んでおり」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の超薄板ガラス『Sonarion™』を用いたスピーカー振動板」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「日本電気硝子株式会社（…以下NEG）は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて実現し」「世界唯一のガラス加工メーカー」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾のGAIT」「台湾・台北に本社」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Feastrex（フィーストレックス）に採用されました」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙や金属といった素材に比べて音の立ち上がり、立ち下がりが速い」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sonarion™」「Feastrex（フィーストレックス）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップクラス」「世界唯一」「妥協のない音づくり」等の表現。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
