# 日本電気硝子（5214） クリアな色調の「ファイアライトＦ エアリティ」を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260417506075
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子と電気硝子建材が、自然な色彩再現性を持つ防火ガラス「ファイアライト®Ｆ エアリティ™」を発売した。東京都港区の複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」では先行採用されている。

## 会社が挙げた理由

開放的な空間づくりと防災を両立する防火ガラスへのニーズに応えるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["ファイアライト®Ｆ エアリティ™","ポジカ®くっきり™フィルム"],"相手先":["東日本旅客鉄道","三井化学株式会社","株式会社丹青社","株式会社 point0","鹿島建設","品川開発プロジェクト（第Ⅰ期）設計共同企業体"],"相手先の概要":"東日本旅客鉄道は本採用事例の建築主。三井化学株式会社はフィルムの技術開発元。株式会社丹青社はブランド企業。株式会社 point0は共創プラットフォーム運営・フィルム販売会社。その他の相手先の詳細な会社概要はnot_disclosed。","当社との関係":"日本電気硝子と電気硝子建材は製品の開発・販売側。三井化学株式会社がフィルムを開発し、株式会社丹青社と三井化学株式会社がブランドを保有し、株式会社 point0がフィルムを販売する。電気硝子建材は日本電気硝子グループの一員。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年4月20日（発売済み）","適用分野":"特定防火設備、複合施設、吹抜け・大開口を取り入れた空間、火災拡大防止が求められる建築物","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"TAKANAWA GATEWAY CITY（東京都港区）／MoN Takanawa: The Museum of Narratives","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"JIS A 5759のショットバッグ試験における落下高さ30㎝と同等の性能。最大寸法W1,200×H3,000㎜に対応可能。800℃に熱した直後に水をかけても割れないと説明。","利用実績":"初号物件としてMoN Takanawa: The Museum of Narrativesに採用（累計1件の明記はなし）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"JIS A 5759","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、新しい防火ガラスのバリエーションとして『ファイアライト®Ｆ エアリティ™』を発売しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月20日」「本日…発売しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい防火ガラスのバリエーションとして…発売しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月20日」「本日…発売しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売しました」「先行採用されました」「備えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「建築主：東日本旅客鉄道」「技術開発：三井化学株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「技術開発：三井化学株式会社」「共創プラットフォーム運営・…販売：株式会社 point0」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：滋賀県大津市…」「創立：1949年12月1日」「事業内容：特殊ガラス製品の製造・販売…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本電気硝子グループの一員として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「建築主：東日本旅客鉄道」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大寸法 W1,200×H3,000㎜に対応可能です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月20日」「3月28日に開館」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JIS A 5759のショットバッグ試験」「三井化学株式会社が開発」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「落下高さ30㎝」「800℃」「W1,200×H3,000㎜」「2026年4月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『ファイアライト®Ｆ エアリティ™』の採用が期待されます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新発売」「本製品が先行採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「初号物件として…MoN Takanawa…に採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ファイアライト®Ｆ』の新ラインアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三井化学株式会社が開発した…フィルムを貼付」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「日本電気硝子株式会社」「電気硝子建材株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「消火活動時の放水などによる急冷でも割れない唯一の防火ガラスです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TAKANAWA GATEWAY CITY（東京都港区）」「MoN Takanawa…に採用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MoN Takanawa: The Museum of Narrativesに採用されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ファイアライト®（フィルムなし）」「ファイアライト®F エアリティ™（ポジカ®くっきり™フィルム貼付）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファイアライト®Ｆ エアリティ™」「JIS A 5759」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた防火性能」「高い衝撃安全性」「唯一の防火ガラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし。」）
