# 日本電気硝子（5214） 日本電気硝子の超薄板ガラス「Dinorex UTG」がモトローラ初の横折りスマホ「motorola razr fold」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260408500060
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子の化学強化専用超薄板ガラス「Dinorex UTG®」が、モトローラ初の横折り型折りたたみスマートフォン「motorola razr fold」の内側メインディスプレイに採用された。

## 会社が挙げた理由

「Dinorex UTG®」の品質と信頼性が評価されたため。モトローラが定める厳しい開閉耐久評価試験に耐え、高い耐久性と表示品質を両立できることが説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dinorex UTG®、motorola razr fold
- 相手先: モトローラ・モビリティ
- 相手先の概要: モトローラ・モビリティ。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本電気硝子が製造するDinorex UTG®が、モトローラのスマートフォンに採用されている取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 折りたたみスマートフォン、フレキシブルデバイス、次世代モバイルデバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号（日本電気硝子本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直径3mm以下（R1.5）でも折り曲げ可能
- 利用実績: モトローラの2024年モデルmotorola razr 50シリーズ、2025年モデルmotorola razr 60シリーズ、今回のmotorola razr fold、ならびにXiaomi、HONORの製品への採用実績。採用件数・台数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「motorola razr fold」に採用されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月9日」以外に提供開始日等の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年モデルの『motorola razr 50シリーズ』、2025年モデルの『motorola razr 60シリーズ』にも採用されています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されました」「採用されることとなりました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「高い信頼性を誇ります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「モトローラ・モビリティ（以下、モトローラ）」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『motorola razr fold』に採用されました」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については名称の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「モトローラ・モビリティ」「motorola razr fold」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「直径3mm以下（R1.5）でも折り曲げ可能」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モトローラ・モビリティ」「motorola razr fold」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「直径3mm以下（R1.5）」、提供開始日の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も先進的なガラス材料を通じて、次世代モバイルデバイスの進化に貢献してまいります」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Dinorex UTG®」が「motorola razr fold」に採用された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「折りたたみスマートフォン市場」「次世代モバイルデバイス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年モデル」「2025年モデル」に続き「motorola razr fold」にも採用。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本電気硝子株式会社が製造する…『Dinorex UTG®』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社が製造する…」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスの特殊ガラスメーカー」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外メーカーへの採用実績を広げてきました」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「モトローラの他にXiaomi（シャオミ）やHONOR（オナー）にも採用」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「髪の毛よりも薄い板厚でありながら」「高い耐久性と表示品質を両立」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dinorex UTG®」「直径3mm以下（R1.5）」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性を誇ります」「卓越した曲げ特性」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…貢献してまいります」。」）
