# 日本電気硝子（5214） 「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」において最高評価の“３つ星”認証を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260317583117
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子は、滋賀県の生物多様性取組認証制度で、最高評価の3つ星認証を更新した。2019年の初回認証以降、2回連続の更新となる。

## 会社が挙げた理由

更新時期を迎えたため2025年12月に申請し、審査会の審査を経て認証を受けた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度しが生物多様性取組認証制度 3つ星認証
- 相手先: 滋賀県
- 相手先の概要: 滋賀県内に本社または事業所を置く法人等を対象に、生物多様性の保全や自然資源の持続的な利用に関する取り組みを認証する自治体。審査はしが生物多様性取組認証制度審査会が実施。
- 当社との関係: 日本電気硝子が認証制度に申請し、滋賀県から認証を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 事業活動における生物多様性の保全、自然資源の持続的な利用
- 受賞名・認証名: 令和7年度しが生物多様性取組認証制度 3つ星認証
- 授与・認証機関: 滋賀県
- 登録番号・有効期限: 定期的に更新が必要だが、有効期限の具体的記載はnot_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県大津市晴嵐二丁目7番1号、および琵琶湖周辺の複数の製造拠点
- 拠点の規模: 複数の製造拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年の初回認証以降、2回連続で更新
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: しが生物多様性取組認証制度審査会の審査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価である“3つ星”認証を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「審査会における審査を経て認証を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年に最初の認証を受けてから2回連続しての更新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価である“3つ星”認証を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県が実施する『令和7年度しが生物多様性取組認証制度』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「取組項目数に応じて3段階…で県が認証する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県内に本社または事業所を置く法人等を対象に…県が認証する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「滋賀県が実施する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認証更新の発表であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「最高評価…“3つ星”」「2019年」「2回連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3段階（1つ星、2つ星、3つ星）」「2回連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「滋賀県」「しが生物多様性取組認証制度審査会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最高評価である“3つ星”認証を受けました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、これらの活動を通じて、生物多様性の保全に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価の“3つ星”認証を更新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「琵琶湖の周辺に複数の製造拠点を持つ当社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証を更新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「滋賀県が実施する…認証制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本電気硝子株式会社…認証を受けました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「取組項目数に応じて3段階（1つ星、2つ星、3つ星）で県が認証」「最高評価である“3つ星”」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県内に本社または事業所を置く法人等を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認証更新および環境活動の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和7年度しが生物多様性取組認証制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「関連プレスリリース」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価の“3つ星”」「世界トップクラスの特殊ガラスメーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
