# 日本電気硝子（5214） 金勝山「林道クリーン作戦」に今年も参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260309578187
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

日本電気硝子が、2026年3月7日に滋賀県栗東市の金勝山林道で行われた不法投棄ごみの回収活動に参加した。今年で3年連続の参加となる。

## 会社が挙げた理由

金勝山周辺の森林を健全な状態で維持し、琵琶湖の水質保全につなげるため。また、地域と連携した環境保全活動を通じてサステナブルな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 金勝生産森林組合
- 相手先の概要: 滋賀県栗東市金勝山周辺で毎年『林道クリーン作戦』を主催する生産森林組合。組合長は澤幸司。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 日本電気硝子がボランティアとして毎年活動に参加。J-クレジットを通じた地元森林保全支援を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月7日（実施済み、活動開催日）
- 適用分野: 森林環境保全、琵琶湖の水質保全、地域社会との共生
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金勝山林道（滋賀県栗東市）
- 拠点の規模: 参加者計54名、うち当社9名。作業は2班で実施
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年の参加実績として参加者計54名、うち当社9名。日本電気硝子は3年連続で参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: J-クレジット制度の詳細としてhttps://japancredit.go.jp/を記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月7日（土）に開催された金勝山の『林道クリーン作戦』に参加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「毎年ボランティアで参加しているものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2026年3月7日（土）8:30〜12:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年で3年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された」「参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参加しました」「回収・運搬・分別」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「滋賀県栗東市の金勝生産森林組合が主催する環境美化活動です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地域と連携した環境美化活動」「当社も賛同し、毎年ボランティアで参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県栗東市の金勝生産森林組合」「金勝生産森林組合の澤幸司組合長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「地域と連携」「協力関係を深める」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「参加者：計54名（うち当社9名）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今年の活動では…合計9名」「参加者：計54名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金勝生産森林組合が主催」「https://japancredit.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月7日」「参加者：計54名（うち当社9名）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『自然との共生』を…重要な課題に位置付け」「今後も…取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は環境保全活動と参加実績を説明しており、業績影響への言及がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境美化活動」「森林と琵琶湖の環境保全に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は20代〜60代までの社員、合計9名…参加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「林道清掃活動への参加を報告している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本電気硝子のサステナブルな社会実現への取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…参加しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスの特殊ガラスメーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「場所：金勝山林道（滋賀県栗東市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「環境美化活動への参加実績が記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競争上の比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「活動内容と会社概要が記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「リリース内容に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「森林と琵琶湖の環境保全に貢献」「サステナブルな社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たに不法投棄されているごみも多く、引き続き林道清掃の必要性があるように思われます」」）
