# 日本電気硝子（5214） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5214/disclosure/20260303574535
種別: 配当
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5214

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を1株当たり80円に決定しました。直近の配当予想どおりで、前期の65円から15円増配となります。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した配当を維持する方針のもと、業績、財務状況および連結業績などを勘案して決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":65,"期末":65,"年間":130,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":6018,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":5246,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 3 月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績の変動に大きく左右されることなく長期的に安定した配当を維持することを基本とし、業績、財務状況等を勘案しながら配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「80 円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「80 円」、前期実績「65 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「65 円」、決定額「80 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「6,018 百万円」、前期実績「5,246 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「合計 150 円」、前期実績「合計 130 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表しました『配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』のとおり」／直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「長期的に安定した配当を維持することを基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績、財務状況等を勘案」とあるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元につきましては…」と既存方針を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議しました」／「期末配当金は１株当たり 80 円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金は１株当たり 80 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」／「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「70 円」、期末「80 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当金の記載に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績、財務状況等を勘案しながら配当金額を決定」／「上記の方針および連結業績等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「上記の方針および連結業績等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の記載は剰余金の配当に関するもののみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針に「配当性向」の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本件は 2026 年 3 月 27 日に開催予定の第 107 期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 80 円」／「基準日 2025 年 12 月 31 日」／「効力発生日 2026 年 3 月 30 日」」）
