# 2018年3月期開始の新中期経営計画｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、2018年３月期からスタートする新中期経営計画３ヵ年を策定いたしました。新中期経営計画では、「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」のビジョンは継承し、『全体戦略』と『事業戦略』として、下記の４つの経営方針を推進してまいります。」 — 2018年3月期からの3カ年計画を新たに策定し、グループ総合力、研究開発、パッケージング収益力、ニューガラス拡大の4方針を示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「山村グループでは当連結会計年度より３カ年の新中期経営計画をスタートさせました。「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — 2018年3月期からの3カ年新中期経営計画が開始され、全体戦略2項目と事業戦略2項目の下で運営を開始した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「山村グループでは当連結会計年度より３カ年の新中期経営計画をスタートさせました。「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — 2018年3月期からの3カ年新中期経営計画について、既存の4方針の下での運営継続を再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような中、山村グループでは当連結会計年度より３カ年の新中期経営計画をスタートさせました。「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — 新中期経営計画の３カ年方針と、全体戦略・事業戦略の４項目を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「山村グループでは３カ年の中期経営計画の２年目を迎えました。「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — 2018年3月期開始の3カ年中期経営計画が2年目に入り、4つの戦略方針の下での運営継続を再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「山村グループでは３カ年の中期経営計画の２年目を迎えました。「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — 2018年3月期開始の3カ年中期経営計画について、2年目の4方針の下で運営を継続していることを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「山村グループでは３カ年の中期経営計画の２年目となり、「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを継承し、この３カ年で集大成とすべく、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — 2018年3月期開始の3カ年中期経営計画の2年目において、4つの戦略方針の下で運営を継続していることを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループの中期経営計画３ヵ年は、「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」のビジョンの下、最終年度を迎えます。」 — 2018年3月期開始の3カ年中期経営計画が最終年度の段階に到達した。4つの戦略方針は引き続き推進している。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「山村グループでは「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを掲げた中期経営計画において、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — 中期経営計画の4方針を継続し、グループ一体で業績向上に取り組んでいることを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「山村グループでは「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを掲げた中期経営計画において、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — 中期経営計画の全体戦略2項目・事業戦略2項目の下での運営継続を再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および連結子会社）が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画の経営方針・経営戦略について重要な変更がないことを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「中期経営計画の最終年度である当連結会計年度においては、これらの結果、ＲＯＡ（総資産経常利益率）は0.1％となり、中期経営計画の目標である2.5％を達成することができませんでした。」 — 2018年3月期開始の3カ年中期経営計画は最終年度を終え、ROA目標未達の実績が示された。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「３ヵ年の中期経営計画の初年度である当連結会計年度においては、売上高はすべての事業セグメントで計画を下回りました。」 — 2020年4月開始の新中期経営計画の初年度について、全事業セグメントの売上高が計画を下回ったと記載した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループ（当社および連結子会社）が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略について重要な変更がないことを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「山村グループでは３ヵ年の中期経営計画の２年目を迎えました。」 — 2020年4月開始の3カ年中期経営計画が2年目にあり、5つの経営方針の下で継続していることを再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
