# YGQの品質向上と輸出販売拡大｜日本山村硝子（5210）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/threads/e53ffa9d3c30
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## 経過

- FY2016 初出 「更なる品質アップにより顧客の信頼を獲得することや、新規に設立したＹＧＱカリフォルニアの拠点を活用し、カスタマーサービスの強化や顧客の在庫状況を確認しながら適時納入を行うことにより今後も売上拡大を目指してまいります。」 — 設備更新後の高品質化、米国拠点活用、適時納入を輸出拡大の手段としている。 (https://komori.app/company/5210/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「ＹＧＱにおきましては、炉修を実施したことによる品質アップを行い顧客の信頼を獲得することや、平成28年３月に設立したＹＧＱカリフォルニアの拠点を活用し、カスタマーサービスの強化や顧客の在庫状況を確認しながら適時納入を行うことにより、今後もアメリカへの輸出を中心とした中国国外への売上拡大に重点を置いてまいります。」 — YGQで炉修を実施し、品質向上、米国拠点を活用した顧客サービス、適時納入による中国国外向け売上拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2016-fy)
- FY2021-Q2 その他 「秦皇島方圓包装玻璃有限公司においては調査の影響により米国向けの輸出売上が減少しており引き続き減損の兆候を認識しておりますが、徐々に回復する想定で2020年５月20日に公表した中期経営計画を使用しております。」 — YGQについて、米国向け輸出売上の減少と減損兆候が続く一方、会社は徐々に回復する想定を用いていると記載した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-q2)
- FY2021 顕在化 「当該遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから零と評価し、101百万円の減損損失を計上しております。」 — YGQについて、米国向け輸出販売減少と減損兆候の継続に加え、遊休資産101百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「2022年４月20日付で当該持分譲渡を実行いたしました。」 — YGQの品質向上・輸出販売拡大を進めてきた事業について、全持分の譲渡を実行し、当社グループから退出した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
