# エネルギーコスト低減とNOx削減｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「エネルギーコスト低減のための対応や環境問題に積極的に対処するため、ＮＯｘ削減技術の研究、実用化に注力いたします。」 — 燃料コストと環境対応を同時に扱う技術施策。 (https://komori.app/company/5210/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「環境負荷低減のＮＯｘ低減技術開発についてテスト段階から実機での導入や、廃熱回収技術の開発、また、その他環境に関する技術開発を目指してまいります。」 — NOx低減技術について、研究・テスト段階から実機導入を目指す段階へ進める方針を示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「びん軽量化のさらなる推進、廃熱の有効利用、ガラス溶解窯のＮＯｘ低減に関する共同研究などを進めており」 — 軽量化、廃熱利用、NOx低減などの環境・省エネ技術を継続して推進している。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「開発分野に関しましては、市場と環境面のニーズに応えるため、高付加価値品の開発や脱炭素社会に向けた技術調査に取り組んでまいります。」 — 従来の省エネ、廃熱利用、NOx低減に加え、脱炭素社会に向けた技術調査を明示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、持続可能な開発目標（ＳＤＧｓ）への対応として、びんの軽量化のさらなる推進、カレットの利用率の向上、ガラス溶解窯のＮＯｘ低減に関する共同研究等の省エネルギー、省資源、環境負荷の低減に取り組み」 — びん軽量化、カレット利用率向上、NOx低減、省エネルギー・省資源を継続して推進した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「また、2026年度からの国内排出量取引制度、GX-ETS（排出量取引制度）フェーズ2の対象企業として、責任をもって温室効果ガス削減に取り組んでおります。」 — SBTに基づくScope1・2を2030年度までに46.2％、Scope3を27.5％削減する目標に加え、2026年度からGX-ETSフェーズ2の対象企業として排出削減を進める段階となった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2025-fy)
