# 支払補償金による四半期純利益の減少｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に支払補償金278百万円を計上した結果、667百万円（前年同期比15.1％減）と減益となりました。」 — 第1四半期に支払補償金278百万円を特別損失として計上し、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「さらに特別損失にＹＧＱに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は△378百万円（前年同期は1,478百万円）と損失となりました。」 — 支払補償金278百万円の計上を継続して開示した。なお、当四半期には新たにYGQ関連のれん償却額も計上された。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「特別利益に投資有価証券売却益359百万円を計上し、特別損失にＹＧＱに係るのれんの一時償却を行ったことによるのれん償却額1,465百万円や支払補償金278百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円（前年同期比80.7％減）と減益となりました。」 — 支払補償金278百万円を引き続き計上し、YGQ関連のれん償却額とともに親会社株主帰属四半期純利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 削除 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は特別損失にのれん償却額等を計上したこともあり、462百万円（前年同期比6.6％増）と増益となりました。」 — 支払補償金は当第3四半期累計の特別損失には含まれず、前年同期の特別損失要因として比較表示されるのみとなった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「特別損失に支払補償金46百万円を計上しております。」 — 当第1四半期に支払補償金46百万円を特別損失として計上し、四半期純利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「特別損失に支払補償金46百万円を計上しております。」 — 支払補償金46百万円を特別損失として計上したことを、第2四半期累計の財務諸表でも継続して開示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「支払補償金
－
46」 — 第3四半期累計でも支払補償金46百万円を特別損失として計上したことを継続して開示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「特別損失に支払補償金46百万円を計上しております。」 — 支払補償金46百万円の計上を通期の財務諸表でも確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 削除 「支払補償金
46
－」 — 前年同期には46百万円計上されていた支払補償金が、当四半期の特別損失には計上されなかった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-q1)
- FY2022 顕在化 「支払補償金7百万円」 — 支払補償金が当年度にも7百万円計上された。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 削除 「支払補償金
7
－」 — 前年同期に7百万円計上されていた支払補償金は、当第2四半期連結累計期間には計上されなかった。 (https://komori.app/company/5210/filing/2023-q2)
