# 収益認識・時価算定会計基準の適用予定｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年３月期の期首から適用します。また、「時価の算定に関する会計基準」等についても、2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識および金融商品の時価算定に関する新会計基準について、翌事業年度期首からの適用予定と影響額が未確定であることを開示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し」 — 前事業年度に適用予定としていた収益認識会計基準を2021年4月1日から適用した。累積的影響額および当第1四半期累計期間への影響額はなく、契約資産を含む表示へ変更した。あわせて時価算定会計基準も期首から適用し、財務諸表への影響はないとした。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第１四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。」」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準に伴う契約資産を含む表示変更を継続して開示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-q3)
