# グループ戦略の浸透｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「①グループ戦略の浸透」 — 企業風土改革の具体項目。 (https://komori.app/company/5210/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「①グループ総合力の深化」 — 従来の「グループ戦略の浸透」から、新中期経営計画では「グループ総合力の深化」という表現に置き換えられた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — グループ総合力の深化を、新中期経営計画の全体戦略として再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — グループ総合力の深化を、新中期経営計画の全体戦略として再確認した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいく所存であります。」 — グループ総合力の深化を新中期経営計画の全体戦略として継続した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む全体戦略を、中期経営計画2年目にも継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む全体戦略を、中期経営計画2年目にも継続した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む全体戦略を、中期経営計画2年目にも継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「山村グループでは「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンを掲げた中期経営計画において、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む中期経営計画の全体戦略を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む中期経営計画の全体戦略を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでおります。」 — グループ総合力の深化を含む全体戦略を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「生産・供給体制の最適化、事業セグメント内の相乗効果を発揮できる体制を早期に整えることで、迅速に環境変化に対応してまいります。」 — 従来の「グループ総合力の深化」から、環境変化への迅速な適応、生産・供給体制の最適化、セグメント内シナジーを重視する表現へ展開した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「生産・供給体制の最適化、事業セグメント内の相乗効果を発揮できる体制を早期に整えることで、迅速に環境変化に対応してまいります。」 — 生産・供給体制の最適化とセグメント内シナジーによるグループ総合力の深化を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「このような状況において、山村グループの主力事業としてグループ内の連携を強化しながら収益体質の確立に取り組んでまいります。」 — 主力事業におけるグループ内連携の強化と収益体質の確立を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2023-fy)
