# アルガラス山村関連の持分法投資損失と減損兆候｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「関係会社出資金－、長期貸付金787百万円、持分法による投資損失3,963百万円」 — アルガラス山村について債務超過・計画乖離による減損兆候を認識し、持分法による投資損失等を開示した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は448百万円（前年同期は持分法による投資損失990百万円）となり」 — アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期比で縮小した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は868百万円（前年同期は持分法による投資損失1,980百万円）となり」 — アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期比で縮小した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は1,398百万円（前年同期は持分法による投資損失3,374百万円）となり」 — アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「米国の関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は2,285百万円（前期は持分法による投資損失4,515百万円）となりました。」 — アルガラス山村の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は4,515百万円から2,285百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結会計期間において、同社が独自の資金調達を行ったため、同社に係る貸付金が全額返済されるとともに、同社に係る保証類似行為が解除された」 — アルガラス山村について、独自資金調達を受けて貸付金の全額返済と保証類似行為の解除が行われ、従来の持分法投資損失要因が低減した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 対処 「譲渡持分　69％（議決権所有割合50％）」「譲渡後の所有持分　0％（議決権所有割合0％）」 — アルガラス山村について、全持分の譲渡が実行され、持分法投資損失や減損兆候の対象となっていた関連会社を連結グループから外した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2023-q3)
