# 国際海上輸送のコンテナ不足による出荷・生産減少｜日本山村硝子（5210）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「海外子会社における国際海上輸送のコンテナ不足の影響による出荷量・生産量の減少等により」 — 国際海上輸送のコンテナ不足が、海外子会社の出荷量・生産量の減少として当第3四半期累計期間のガラスびん関連事業に実際に影響した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「ＹＧＱにおける国際海上輸送のコンテナ不足の影響による出荷量・生産量の減少等により、△687百万円の損失（前期は△3,655百万円の損失）となりました。」 — 国際海上輸送のコンテナ不足がYGQの出荷量・生産量減少として通期で顕在化し、最終的にYGQ譲渡の判断にもつながる要因として記載された。 (https://komori.app/company/5210/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け」 — 従来の国際海上輸送のコンテナ不足に加え、中国のロックダウンと世界的な資材調達遅延が顧客生産減少として顕在化した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け」 — 国際的な供給制約は、中国のロックダウンと世界的な資材調達遅延として継続し、ニューガラス関連製品の顧客生産・出荷減少と赤字幅拡大に結び付いた。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「ニューガラス関連事業では、中国のロックダウンや世界的な資材調達遅延等による顧客の生産減少等の影響を受け、当社における太陽電池用ガラスや電子部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が減少し、セグメント売上高は2,980百万円（前期比21.8％減）と減収となりました。」 — 中国のロックダウンと世界的な資材調達遅延が通期でも継続し、顧客生産減少、ニューガラス出荷減少、21.8％減収として影響した。 (https://komori.app/company/5210/filing/2022-fy)
