# 日本山村硝子（5210） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5210
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPEQ.pdf

## 事業

日本山村硝子は、ガラスびん関連事業を柱とし、プラスチック容器関連事業・物流関連事業・ニューガラス関連事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間におけるニューガラス関連事業は、当社および関係会社等が営む事業の内容に重要な変更はなく、台湾のニューガラス関連事業会社である台灣山村光學股份有限公司を連結の範囲に含めている。グループは中期経営計画として「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」を掲げ、グループ総合力の深化と研究開発の推進を全体戦略とし、パッケージング事業の収益力強化とニューガラス事業の拡大を事業戦略としている。財務面では、売上高は前年同期比で減少した一方、海外子会社における価格改定と品種構成による販売価格の上昇、及び為替の影響等により、セグメント別には増益要因が生じた。なお、台灣山村光學股份有限公司は、ニューガラス関連事業として連結の範囲に含めている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- ガラスびん関連事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 -2億円
- プラスチック容器関連事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 物流関連事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 -71百万円
- ニューガラス関連事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
