# 日本山村硝子（5210） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5210
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTNC.pdf

## 事業

当社グループは、ガラスびん関連事業、プラスチック容器関連事業、物流関連事業、ニューガラス関連事業の4つの事業セグメントで構成されています。第1四半期連結累計期間における連結売上高は18,129百万円、前年同期比0.0%増、連結営業利益は152百万円、前年同期比83.9%減、連結経常利益は305百万円、前年同期比74.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円、前年同期比78.6%減となりました。総資産は106,725百万円、自己資本比率は52.3%でした。3カ年の中期経営計画の2年目を迎え、「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ　－心と技術を伝えたい－」というビジョンの下、「グループ総合力の深化」と「研究開発の推進」という全体戦略、「パッケージング事業の収益力強化」と「ニューガラス事業の拡大」という事業戦略の下、グループ一体となってさらなる業績向上に取り組んでいます。事業セグメント別の経営成績は以下のとおりです。ガラスびん関連事業は出荷量が前年同期比で減少、セグメント売上高は12,061百万円（前年同期比6.7%減）、セグメント利益は△229百万円、ニューガラス関連事業は太陽電池用ガラス・電子部品用ガラスの出荷堅調で売上高は1,326百万円（前年同期比29.6%増）、セグメント利益は140百万円（前年同期比59.9%増）となりました。プラスチック容器関連事業は出荷増加が売上を押し上げ、売上高は1,915百万円（前年同期比16.6%増）、セグメント利益は191百万円（前年同期比13.3%減）。物流関連事業は3PL拡大等により売上高は2,825百万円（前年同期比11.4%増）、セグメント利益は△71百万円（前年同期比△10百万円）となりました。なお、四半期連結会計期間末の総資産は106,725百万円、負債総額は50,793百万円、純資産は55,931百万円でした。為替換算調整勘定の影響等により、自己資本比率は1.7ポイント低下して52.3%となりました。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況については、将来に関する事項を当四半期末日現在で判断しています。第1四半期研究開発費は97百万円でした。なお、経営方針・経営戦略等・対処すべき課題には重要な変更はないとのことです。第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 97百万円

## セグメント

- ガラスびん関連事業 / 売上高 121億円 / 売上構成比 -6.7% / 営業利益 -2億円
- ニューガラス関連事業 / 売上高 13億円 / 売上構成比 29.6% / 営業利益 1億円
- プラスチック容器関連事業 / 売上高 19億円 / 売上構成比 16.6% / 営業利益 2億円
- 物流関連事業 / 売上高 28億円 / 売上構成比 11.4% / 営業利益 -71百万円
- 計 / 売上高 181億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
