# 日本山村硝子（5210） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5210
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GAHX.pdf

## 事業

日本山村硝子グループは、国内外の子会社・関連会社を含むグループを通じて、ガラスびん・プラスチック容器の製造・販売を中心に、これに関連する機器・プラント類の設計・製作・販売、輸送・保管・構内作業などの事業を展開している。主な事業セグメントは「ガラスびん関連事業」「プラスチック容器関連事業」「物流関連事業」「ニューガラス関連事業」の4区分であり、国内外に多数の関連会社・持分法適用関連会社を有している。グループの長期ビジョンは「世界のＹＡＭＡＭＵＲＡへ －心と技術を伝えたい－」の下で中期計画を推進しており、国内事業の安定的収益確保と海外子会社の経営基盤強化、ニューガラス事業の拡大を通じた成長と収益性の向上を目指している。重要な事業上の出来事として、株式併合の実施（2018年10月1日付）などがある。なお、当期の事業戦略・投資判断・リスク対応等は「事業の状況」および「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 53億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円
- 従業員数: 3,470人

## セグメント

- ガラスびん関連事業 / 売上高 478億円 / 営業利益 -9億円
- プラスチック容器関連事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 4億円
- 物流関連事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 1億円
- ニューガラス関連事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 703億円
