# 日本山村硝子（5210） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5210
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MOK.pdf

## 事業

日本山村硝子グループは、ガラスびん関連事業を核に、プラスチック容器関連事業・物流関連事業・ニューガラス関連事業の四つの事業セグメントで事業を展開している。第3四半期連結累計期間の連結売上高は52,459百万円（前年同期比3.2％減）、連結営業利益は2,356百万円（前年同期比67.8％増）、連結経常利益は2,861百万円（前年同期比43.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,250百万円（前年同期比112.7％増）であった。セグメント別では、ガラスびん関連事業の売上高は37,085百万円（前年同期比3.5％減）、セグメント利益は1,448百万円（前年同期比110.1％増）となった。プラスチック容器関連事業の売上高は4,548百万円（前年同期比1.1％増）、セグメント利益は489百万円（前年同期比503.0％増）となった。物流関連事業の売上高は7,286百万円（前年同期比6.4％減）、セグメント利益は50百万円（前年同期比72.8％減）となった。ニューガラス関連事業の売上高は3,537百万円（前年同期比1.0％増）、セグメント利益は213百万円（前年同期比14.0％減）となった。なお、山村ロジスティクス株式会社を分割承継会社とする会社分割を平成28年4月1日付で実施している。研究開発費は275百万円。グループは「続・反転攻勢」をキーワードとして業績向上に取り組んでいる。第3四半期連結累計期間末日現在の株式総数は111,452,494株、発行可能株式総数は300,000,000株、単元株式数は1,000株である。平成28年12月31日現在の自己株式は6,494千株（株主資本比率5.82%程度）であった。重要な契約等の締結はない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- ガラスびん関連事業 / 売上高 384億円 / 営業利益 7億円
- プラスチック容器関連事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 81百万円
- 物流関連事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 2億円
- ニューガラス関連事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
