# 日本山村硝子（5210） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/disclosure/20260807515706
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5210

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。中間期の営業利益は800百万円、通期の営業利益も800百万円の増額となる。

## 会社が挙げた理由

中間期は、国内のガラスびん関連事業で溶解窯の停止に備えて在庫が増加したこと、プラスチック容器関連事業が国内・中国とも価格改定を含め順調に推移したこと、ニューガラス関連事業で電子部品用ガラスやガラスセラミックス製品の出荷が好調だったことが理由。通期は、中東情勢などが引き続き不透明なため下期の前回予想を据え置いた結果、利益予想を引き上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":36000,"通期":72000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":36000,"通期":72000},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":900,"通期":1800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1700,"通期":2600},"change":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"88.9％","通期":"44.4％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1200,"通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1800,"通期":2800},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"50.0％","通期":"27.3％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1400,"通期":2300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":2000,"通期":2900},"change":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"42.9％","通期":"26.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":136.98,"通期":225.03},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":195.78,"通期":283.89},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高36,665百万円、営業利益2,572百万円、経常利益3,057百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,641百万円、1株当たり中間純利益258.43円。通期：売上高72,190百万円、営業利益3,772百万円、経常利益4,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,269百万円、1株当たり当期純利益319.88円。
- 修正の理由: 中間期は、溶解窯の停止に備えた在庫の増加、プラスチック容器関連事業の国内・中国での価格改定を含む順調な推移、ニューガラス関連事業の電子部品用ガラス・ガラスセラミックス製品の出荷好調などにより、利益が前回予想を上回る見込み。通期は、中東情勢等が引き続き不透明なため下期予想を据え置いた結果、利益予想を引き上げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）の第２四半期（中間期）業績予想および通期業績予想について」「修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は前回36,000百万円、今回36,000百万円。営業利益は900百万円から1,700百万円、経常利益は1,200百万円から1,800百万円、純利益は1,400百万円から2,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期営業利益の増減率は88.9％、通期営業利益の増減率は44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「－」で、各利益科目の増減率はプラス。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「88.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期は36,000百万円から36,000百万円、通期は72,000百万円から72,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後純利益2,900百万円に対し前期実績は3,269百万円。中間期の修正後純利益2,000百万円に対し前期実績は2,641百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期の前回予想を据え置きとした結果」および中間期・通期の売上高の前回予想と今回修正予想が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として在庫の増加、価格改定を含む事業の推移、製品出荷の好調、中東情勢等の不透明さが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プラスチック容器関連事業において国内、中国ともに価格改定を含め順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内のガラスびん関連事業」「プラスチック容器関連事業」「電子部品用ガラスやガラスセラミックス製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「溶解窯の停止に備えた在庫の増加」「価格改定を含め順調に推移」「出荷が好調」「中東情勢の動向等引き続き不透明」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想値、増減額、増減率が記載されているが、在庫増加・価格改定・出荷好調ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「溶解窯の停止に備えた在庫の増加」「価格改定」「出荷が好調」「中東情勢の動向等引き続き不透明」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業・製品名の記載はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中東情勢の動向等引き続き不透明な状況であることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「在庫の増加」「価格改定を含め順調に推移」「出荷が好調なこと等により、営業利益、経常利益および…純利益は、前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはガラスびん、プラスチック容器、ニューガラスの事業動向と中東情勢等が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には在庫、価格改定、出荷好調、下期予想の据え置きが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年８月 10 日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表しました 2027 年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の営業利益は1,800百万円から2,600百万円、経常利益は2,200百万円から2,800百万円、純利益は2,300百万円から2,900百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期および通期の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
